Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)
 
イメージを拡大
 

32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫) [文庫]

奥山貴宏
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 672 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫) ¥ 588 をあわせて買う

32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫) + 33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 32歳ガン漂流エヴォリューション (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 33歳ガン漂流ラスト・イグジット (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

オレはまだ、生きてるぜ。
胸を打つ異色の闘病記、第二弾。

31歳で突然のガン宣告、余命2年の告知を受けた著者。それから一年あまりが経ち、病状にも少しずつ変化が現れてきた。
それでも、バイクに乗り、仕事を続ける。常に変わらず自分らしくあることを望み、ユーモラスかつシニカルな語り口で日々をつづる。
【解説/藤原和博】

内容(「BOOK」データベースより)

31歳で突然のガン宣告、余命2年の告知を受けた著者。それから1年余りが経ち、病状にも少しずつ変化が現れてきた。それでもバイクに乗り、仕事を続ける。常に変わらず自分らしくあることを望み、ユーモラスかつシニカルな語り口で日々をつづる、異色の闘病記第二弾。

登録情報

  • 文庫: 415ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/12/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 459111452X
  • ISBN-13: 978-4591114520
  • 発売日: 2009/12/5
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 300,090位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生き残る本 2005/5/8
By air
形式:単行本
どなたかが「星の評価なんて」ということを書かれておりましたが、その気持ちは凄くわかります。
私も本当なら空欄にでもしたかったのですが、
「星の数で読む読まないを決める」という方がおられても、それはそれで「まず読むこと」が大事だ。
と思ったのでつけさせて頂きました。

「31歳ガン漂流」を読み、これを読みました。
比べてみるなら、後のことを綴ったこの本の方が「豊か」でやわらかい。
著者も言うとおり、その違いは「前よりも受け入れた」ことによるのでしょう。
肉体の常態を失われつつも豊かであり続けること。これこそが苦しい「闘い」であり同時に「糧」なんだ・・。
と読みながら何度も思いました。
「人間を保つ」こととは何んだろう。何をもって自分は人なのか。 
そういうことを、考えました。
これから先、時間の流れに沿って、この本はどうなるのか。
今は暖か過ぎて、その「まだ熱いほどに暖かいのだ」という意味も含まざるをえないのですが、
もっと年月が経ったとしたらと考えた時---
それでもこれは「生き残る本」だ。とわたしは思いました。
涙して深く胸に刻まれる、というより、自分の纏う空気の中にいつでも含まれてそこに在る。 
これは自分にとって、そういう一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 読み始めたとき、(ご本人や関係者の方々には悪いのだが)奥山氏は

本当にガンなのだろうか?と疑ってしまった。命にタイムリミットがつ

いてしまった事実を受け止めていないというか、焦りがないというか。

 しかし、読み進めていくうちに、本当はそうではないことに気づき、

私の人間性の浅はかさに怒りを覚えた。

 病巣が広がり、苦痛と痺れと点滴ノイローゼととんでもない同質患者

たちに苦しめられながらも、彼は己の意思と美学を貫こうとしていたの

だ。食欲があるときはおいしいラーメン店やそば屋に足を運んで『食べ

ること』を楽しんでいたし、バイクに乗ってあちこちをツーリングした

りしていた。そして、両親から進められた『ホスピスへの入院』も拒絶

し、自室で自叙伝とも言うべき小説を執筆した。

 つまり、彼は彼なりの『人生哲学』を以って『死』と向き合ったとい

うことだ。本書の中で若い頃の彼が知り合いに、

「おいしい話はないか?」

と尋ねたところ、知り合いが、

「『美の追究』をしないのか」

と尋ね返してきたというエピソードがある。彼はモノを作る立場になっ

て気がついたそうだが、ガンを宣告されてガンと向き合っていくうちに

『死に対する哲学と美学』が出来上がっていったのだろう。その過程が

淡々と描かれているのだ。その証拠に、彼と以前同室だった患者の葬式

に参加しなかった――位牌を持っているのが自分の親であることが、葬

式の写真が自分の笑顔であることが、否が応でも想像できたから。死ぬ

ことが怖かったから。奥山氏は心底苦しんでいたのだ!

 結局、奥山氏は去年、鬼籍に入られた。

 せめて、本書に登場するカール・ハイド氏の言葉通り、彼の落ちてい

った先が光であったことを祈らずにいられない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今読み終わった。一冊目より素直で良かった。冷静さと、恐怖、辛さ、良く書いてあった。無念さも伝わって来た。ゆっくり休め。みんないずれはそっちに行くから
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換