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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
全盛期を思わす 変態アルバム,
By ボールド・アズ・ラブ "田原坂" (福岡市東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3121 (Dig) (CD)
プリンスの全盛期を思わすような変態アルバムの登場 のっけの「3121」からデロデロ、密室ファンク炸裂! 続いての「ロリータ」ではもろ80年代を思わすような キーボードサウンドなエレクトリック・ファンク。 そんな変態ファンクでこちらがワクワクしすぎたところを ボサノバ風「te amo corazon」で癒す。 その辺の緩急は絶妙だ! 特に、個人的にはアルバムの後半に従って 好みの曲があって盛り上がる感じ。 「The dance」 「get on the boat」 の流れは素晴らしいとしかいいようがない! 前作「ミュージコロジー」は キャッチーな大衆迎合風アルバムでも 好きだったが、ちょっと飽きやすかった。 でも今回は、末永く楽しめそうな そんな傑作です☆
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
気に入りました!,
By
レビュー対象商品: 3121 (CD)
プリンスを真面目に聞いたのは80年代以来の何と約20年ぶり!久しぶりに聞いたこのアルバムは、プリンスの持つ独特のリズム、メロディとパワーが発揮されており、全くおじさんくさくなっていないのに驚きました。 シングルカットされたTe Amo Corazonは洒落た大人の名曲ですが、個人的には終盤の5曲(Fury、The Word、Beautiful, Loved and Blessed、The Dance、Get on the Boat)がバラエティに富んだ名曲揃いで気に入りました。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
80年代からのファンの期待に応える傑作!,
By
レビュー対象商品: 3121 (CD)
一聴してこれは近年ファンが待ち望んだアルバムだとわかる。80年代のレボリューションやNPG時代の雰囲気から、最近のジャジーなテイストまでまんべんなく味わえるし、これほどバラエティに富んだ楽曲群なのに、アルバムとしての統一感は見事としかいいようがない。何より停滞を嫌う彼のスタイルが大人として一枚向けたというか、自ら作り出したサウンドに対する自信、あるいは余裕というか、一時代前の作品といわせない説得力で「今の音」を紡ぎ出している。ライブハウスなんかで全曲ノンストップ演奏にも耐えられるシンプルにしてなまめかしい、何度聞いてもけっして飽きさせない作品だ!3〜5年周期で同様のアルバムを作っていけば、60歳になっても聞けると思うね。
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