なんだろう、この反則的なカッコ良さは
今だからこそ、だからの楽曲達
演奏も実に楽しそうで、決して只の懐古的なものじゃなくて…
武道館で見て飲まれれば良かったと今更ながら後悔。
BEGINNING FROM ENDLESS…から鳥肌が立ちぱっなし
全然違和感は無く、すんなりと聴けた選曲達
凶暴なTEENAGE EMOTION…LONDON GAMEの流れに
ライブハウス時代の思入れがきっとあるINSTANT LOVE
疾走感のあるRUNAWAY TRAIN、陽気なSUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS
CLODY HEARTに関しては、色々な思い入れがある為か
唄わずにGUITARに徹するという何ともニクイ演出
冴えるJILLのバックボーカルも実に良かった。
今の時代を反映しているかのPROPAGANDAに、渋いGUITARを掻き鳴らすCRASH COMPLEXION
聴かせ処が多いインスト、COMPLEX時代に見せたツインギターで演奏するHALF MOON…
過去に一緒に歩んだボーカリストに敬意を表してるかの様だ
お馴染みのドキドキさせて貰ったGUITARHYTHMからの選曲、布袋のトレードマーク模様のスーツに身を包み
演奏するCMON EVERYBODY、WAITING FOR YOU、MATERIALS、DANCING WITH THE MOONLIGHT、GLORIOUS DAYS……
アンコールまでアッという間に過ぎた時間であった、まだまだ夢は醒めない。