出版社/著者からの内容紹介
ジャンクフードは毒なのか?
「30日間 カップ麺生活」
「30日間 避難訓練生活」も実験しました。
フツー誰もやらない過酷(バカ)な実験、3本もやってみました!!
Part.1 「30日間 マクドナルド生活」
Part.2 「30日間 カップ麺生活」
Part.3 「30日間 避難訓練生活」
<『30日間マクドナルド生活』とは?>
2004年に公開され話題を呼んだ映画『スーパーサイズ・ミー』(モーガン・スパーロック監督)。30日間マクドナルドの食べ物だけで過ごしたらどうなるのか?
スパーロック監督が体を張ったドキュメンタリー映画では、21日目でドクター・ストップがかかるという結末が!
本当にマクドナルドは体に悪いのか?
自分の体で真偽を確かめた命知らずの日本人の記録!!
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
タイトルは30日間マクドナルド生活ですが、今回の書籍化にあたって実行した「30日間避難訓練生活(非常食のみ)」を書き下ろしとして収録、マクドナルド、カップ麺、避難訓練の3本立てとなっています。
■30日間マクドナルド生活(本文より抜粋)
「1食目にして早くもやめたくなってます。」
「もうポテトはいいよぅ(涙)。」
「ケミカルっぽく酸っぱ辛くて美味しいです。」
「なんだ、ハッシュポテトは産廃かなにかか。」
「今日もサラダが一番美味しかったです。 」
「ああ。他の物食べたいよ・・・ママン。 」
■30日間カップ麺生活(本文より抜粋)
「エビの背わたが気持ち悪い」
「脂質36.7gってのは見なかったことにします。」
「普段カップ麺って全然食べません。実はあんまり好きじゃないんです。」
「この歳で、晩ごはんが99円ってのはどうなんだろう?」
「花見に行ってきました。目の前にズラリ並んだ美味しそうな料理を見ながらも、僕だけカップ麺です。」
「食塩13.5gを含むスープを飲みきった自分に拍手。」
■30日間避難訓練生活(本文より抜粋)
「だめだ。寒くて死ぬ。」
「職質キター!!!」
「やっぱり寒い。寒くて夜中に何度も起きました。」
「来週辺り胃に穴あきませんかね。」
「なんだこの産業廃水みたいな味。」
「まだ10日間が終わったばかりですが、かなり体調不良を感じています。」
「しばらくぶりにTVを使ったので、操作を思い出すのに30秒ほど掛かりました。」
「体の垢がかなり限界です。もう無理。」
著者について
いつの間にか体を張った企画を実行するようになり今に至る。
・デイリーポータルZ水曜日ライター
・デイリーポータルZコネタ道場黒帯
・宝島社「このブログがすごい!2006」第8位(30日間0歳生活)
・ネットランナー12月号「2005年の常習者サイト」ノンジャンル部門銀賞(30日間カレー生活)
・日刊ゲンダイ「読むサイト」掲載(30日間カップ麺生活)
・ぴあ「netエンタメぴあ」掲載(30日間カレー生活)
・桃園書房「PC REAL」掲載(30日間マクドナルド生活)
・日経BP社「日経クリック2005年1月号」掲載(30日間マクドナルド生活)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1976年生まれ。本業はシステムエンジニア。インターネットの人気WebサイトKeizi Webを10年近く運営する。その中の名物コーナー「企画モノ」で、「30日間マクドナルド生活」を2004年10月1日から30日間かけて行なう。その後「30日間カップ麺生活」「30日間カレー生活」「30日間0歳生活」を立て続けに行ない、「30日間生活」のパイオニアと呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)