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37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実際やってみました,
By 趙雲 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 30日で人生を変える 「続ける」習慣 (単行本(ソフトカバー))
たまたま仕事の中で「習慣」という話題が出たため、何かおもしろそうな本が無いかとたどりついたこの本。読みやすく1日で読み終えちゃいました。 早速書いてあることをベースに実践してみました。 私は、朝早く起きることがとても苦手でした。でも朝型にするメリットは大きいと思い 以前から何度も早起きに挑戦したことがあります(数回ではなく十数回はある)が、 幾度となく失敗を重ねてきました。 寝坊で大変な失敗をしたこともあります(出張のとき飛行機離陸時間に目覚めたことが。 寝坊での人生失敗談には事欠くことはないぐらい。。)。 ということで典型的な朝苦手人間でした。 この本を読んでから年末年始の休みを利用し再度朝型人間に挑戦。 いつも7:00前後起床の私ですが、この10日間見事に5:30起きに成功し 本当の目標である5:00起きへとシフトしたところ問題なく起きてます。 いま習慣化の途中ですが、朝型人間になってます。 ということで、私は早起きからスタートしてみましたが、様々な習慣化に対応 できるのが大きな特徴です。 この本に書かれているのは、生きるうえでベースとなる一番の基本中の基本を マスターできる教科書ではないでしょうか。 「習慣化?? おれコツコツは苦手、一気にやるタイプだし」ということで習慣化を あきらめていた方は、読んだら得するとおもいます。 本当にすばらしいです。人生変わるかもと思いました。著者に感謝。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプルでわかりやすい1冊,
By
レビュー対象商品: 30日で人生を変える 「続ける」習慣 (単行本(ソフトカバー))
この手のノウハウ系の本では、出色のいい本。著者は「習慣化」のコンサルティングが仕事とあって、理論武装がしっかりしている。ごほうび、仲間、儀式、罰ゲームなど「12の継続スイッチ」というのも説明されているが、いわれてみるほどなるほどと思える。1日めから30日めのこちらの状態を説いた説明と対策も、さすがにすごい。よくぞ見抜いたという感じ(笑)。年がら年中「続かないなあ」な自分だが、これを座右に置いておいて、気づいたときにぱらぱらやれば、だいぶ変わってくるかもしれないと思う。どうだろう。がんばります。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
1年後の自分に期待するために、1カ月に1つ習慣を身につける,
By
レビュー対象商品: 30日で人生を変える 「続ける」習慣 (単行本(ソフトカバー))
一番の収穫は「続ける習慣を身につけると、数年後にレバレッジが効いてくる」という事実に気づかせてくれたことだった。自分自身としては単に続けることのみを目標に据えていたが、継続したことが将来大きな成果となって跳ね返ってくる、と考えられるようになった。具体例としては「毎日30分の読書を3年間続けると、専門分野で最高レベルの知識が身につけられる」といったもの。継続の先に自分の中長期的なビジョンを重ねることで、継続のモチベーションが湧いてくる。「継続して力をたくわえている人は、ある所で爆発的に結果がで瞬間がある」という事実が、続ける習慣作りを後押ししてくれた。 続ける習慣を作るためには、「1つのことから小さく始める」ことが良いとする。本著ではまず1つのことを30日続けて、1カ月ごとに続ける習慣を増やしていく。1年で12の習慣が身につくという道筋だ。複数の習慣化を急ぐといずれ放棄してしまうことを踏まえて、細切れの時間を使って毎日少しずつアウトプットをすること(Baby Step)を推奨している。 このBaby Stepという考えが、完璧を求めがちな自分にはしっくりきた。「1日5分の片付けならできる」と思えるレベルのことを実行していけばいいんだと考えると、肩の荷が降りた気持ちになれる。かの有名なイチローがBaby Stepを実践している点も支えになる。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところに到達するただ1つの道だ」(イチロー)という言葉は、続けるための勇気をくれる。 続けられないという人は、本著の詳細を読んでみてほしい。30日続けるためのさまざまなノウハウが紹介されている。「続けられないのは本人の性格のせいではない」「コツと原理を押さえておけば続けられる」ということが分かるだろう。 ちなみに本著から新たに活用したのは、「続ける習慣リストの作成」と「明示的なアウトプット」だ。2011年1月〜12月までに習慣化したい項目をリストアップする。1月は欲張って「ライフログを毎日記録する」「体重を毎日記録する」という2つにチャレンジし、今のところ欠かさずに継続できている。自分の習慣が2つ増え、日々の生活リズムに完璧に組み込まれたことを自覚すると思わず嬉しくなる。2月以降も1つないしは2つずつ、続ける習慣を身につけていきたい。 明示的なアウトプットとしては、日々継続したことをFacebookに書きこむようにしている。同じ目標を持つ人と非公開のグループを作り、互いにアウトプットを書き込みあう。「相手が頑張っているなら自分も」という競争意識が継続心に火をつけてくれている。本著で言うところの「仕組み化」の実践だ。 1年後の自分に期待したい方は、本著のエッセンスを日々の生活に取り入れてみるといいだろう。
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