朝早く起きて、読書をしよう。そして、その読書で得た知識を本当に使えるものとするために、どんどんアウトプットしよう。
朝早く起きることで、生活に余裕が生まれ、余裕は仕事での成果を生む。読書をすることで、脳内科学反応が起き、脳が活発に働く。ツイッタ―や、メルマガ、みくしい、フェイスブックなど、現代には自分の読んだ本の内容をアウトプットできるさまざまなツールがある。アウトプットによって、本や人との出会いも増えるし、読書で得た知識が自分のものとなる。
おおざっぱにまとめるとこんな感じだったような気がします。
この本に書いてあることを実行すれば、間違いなく人生は変わると思いました。いろいろと参考にしたい。
ただ、いちばん難しいことは、毎朝30分続けること。これこそが、豊かな人生を創るうえで、必要不可欠であり、多くの人がぶち当たる壁である。
著者の場合、通勤ラッシュに巻き込まれることに大変な嫌悪感を抱いており、それを避けるために早起きをし、通勤時間の暇つぶしに読書を始めたという。比較的、モチベーションが続きやすい環境にあったことが大きいなと思う。テレビは、なんとなくつけちゃだめだね。
最後に、この本は
・これから読書をしようと思っている人
・なにか新しいことでも始めようと思っている人
・読書が好きな人
などにとっておすすめなのかなと思いました。