内容紹介
■朝の第一人者がやさしく解説!
憂うつな日々がしばらくつづいても、何らかのきっかけが憂さ晴らしとなって、気分がスッキリと晴れ、
いつもの生活に戻れたら大丈夫だと考えてください。
では、「気分が沈んだ」状態をどれだけ放置しておくと「うつ病」領域に入ってしまう可能性が高くなるのでしょうか。
それは、二週間です。
ですから、対応期間を考えて、重い憂うつ気分が一週間つづいたら自分が危険な状況にあると判断しましょう。
憂うつ状態とうつ病は地続きですから、憂うつ気分が長くつづけば、うつ病の症状が現れます。
(第2章「憂うつをすぐ解消できる人の条件」より)
――あなたも「30分の早起き」で憂うつ気分を解消してください
(詳しくは、第5章「『憂うつに効く!』早起き実践法」をご覧ください)
内容(「BOOK」データベースより)
誰でも簡単に押せる“早起きスイッチ”。朝の第一人者がやさしく解説!憂うつ解消法。