前作やその前の著作などと比べて、
情報量(銘柄数など)が少ない点は判断がわかれるところでしょう。
ただ、前作の発表(09年夏)後の株価推移がアップデートされているので
(株価や業績は2010年1月末時点のもの)、
定価600円なら、私はそんなに気になりませんでした。
(ほとんどの銘柄が、前作以降、値上がりしていましたが……)
中国株の四季報的なものは、たいがい値段が高い反面、
自分が買いたい株以外の情報は、そんなに必要ないので、
厳選された銘柄の新しい情報が入っていれば、
これぐらいの値段の方が助かります。
願わくば3か月に一度ぐらいのペースで、
同じもののアップデート版が定期的に出てくれれば
非常にありがたいところです。