「とりあえずビール派なんだけれど、最近ワイン好きな彼女ができて。」
「ワインの本はカチカチの薀蓄ばっかりで読む気がしない。」という方は必読です!
男性にはレストランでスマートに振舞ってもらいたいもの。
この本に書いてあることは「朝飯前」でないと、二度目のデエトは実現しません(笑)
「ロゼは浅漬けのお漬物みたいなもの。」
「オーストラリアでは、振袖にハイヒールを履くみたいなワインもフツーに造る。」といった
分かりやすくユーモアのある”葉山節”ならば、スイスイ読み進められませんか?
最後には「ワインて楽しいお酒なんだ。」と思っていただけるはずです。
「家にはワイン部屋があってね。」というワイン狂な方は、「ワイン博士〜。」と
質問を受けた時の対策用にご一読を。分かりやすい表現が満載なので、
「○○さん説明上手!」と感謝されることウケアイです。
ページのあちこちにダジャレと共にちりばめられたオトボケなイラストが、
これまた絶妙なヌケ感で癒されます。