登録情報
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| 1. Love Is A Dangerous Thing |
| 2. What's Wrong |
| 3. Somethin' 'Bout Your Body |
| 4. Trying To Make A Living |
| 5. Here For You |
| 6. Get A Life |
| 7. Two Sides |
| 8. No One At All |
| 9. Temptation |
| 10. I Live My Life For You |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Real Rock Band,
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レビュー対象商品: 3 (CD)
日本では、妙に「Love of a Lifetime」の印象が強く、バラード・バンドのイメージがあるFIREHOUSEだが、 彼ら最大のメガ・ヒットが「Don't Treat Me Bad」で あった事実を忘れてはならない。 彼らの本質は、アメリカならではのドライで小気味よ いロック。それはHR/HMでも無く、さりとて産業ロック でも無く、まさに根元的な意味での「ロック」なのだ。 本作は、そんな彼らならではのピュアなロック、絞り そして、ラストには名曲(10)が待っている。あっさり 特筆すべきは、ロン・ネヴィソンの音作りで、90年代 アメリカン・ロックが好きな人は、必聴必携の1枚だ。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良質なアメリカン・ロック!!!,
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レビュー対象商品: 3 (CD)
1995年、FIREHOUSEの3rdアルバムです。95年にもなると、さすがにバリバリの80's Hard Rockをやらせてもらえないという状況になります。 そんな中、「HRをRockにして、メロを残し」、「バラードは、アンプラグド風にアコGを絡める」 etcの苦心をしながら、 制作されたのが、よ〜く分かる1枚です。 楽曲は、全体的にはイイのですが、従来とは、趣が異なります。 1st, 2ndと比べて、 曲調は、「ミドルテンポ中心」になり、Voは、ハイトーンから「中域・中高域を中心に歌を聴かせる」感じになってます。 アルバムの大半を占めるミドルチューンについては、適度なPopメロを持っており、好感が持てます。 個人的には、なんとなく、MR.BIGの1st, 2ndあたりに収録されたミドルチューンを思わせられます。 (一方で、tr. 2では、当時のうねりやヘヴィーさを。。。) そして、お約束の甘いバラード(tr. 5,8,10)は、期待通りの素晴らしい曲です。 特に、tr. 10は、名曲ですね。 全体的に見て、1st, 2ndと比べると「☆-1」です。 「FIREHOUSEファン」「1st, 2ndが好きな人」向けの作品だと思います。 「FIREHOUSE初心者」は、1st「Firehouse」、2nd「Hold Your Fire」、or ベスト盤をオススメします。 (参考) 日本盤・2008年リマスターは、ボーナストラック3曲 「I Live My Life For You (Acoustic)」「Reach for the Sky (Live)」「Christmas with You」収録。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
私の中の1枚,
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レビュー対象商品: 3 (CD)
サウンド的には大幅に飾りが削られてライヴ感重視になった。キャッチーなメロディ・センスは相変わらずで、シンプルなバッキングに親しみやすい甘い声が生きる。 アコースティック・ナンバーも3曲あり、また絶品バラード#10は、じんとくる。
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