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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
きかんしゃたちの色のこだわり,
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レビュー対象商品: (3) 赤い機関車ジェームス (汽車のえほん (3)) (単行本)
この本の前書きでは「木のブレーキ」のため脱線したジェームズはあわてものの脱線機関車とされている。そしてこの本から国有鉄道になりふとっちょの重役が局長(トップハムハット卿)になった。1話完結の話の多い中、2話に渡ってのふとっちょの局長が怒りを爆発させている話題などがある。 赤い色になったジェームズの本、この本は機関車たちの色のこだわりなども見える話しが多い。
5つ星のうち 4.0
蒸気機関車のほほえましいローテク時代がうかがえる絵本です,
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レビュー対象商品: (3) 赤い機関車ジェームス (汽車のえほん (3)) (単行本)
シリーズ3作目でトーマスも仕事に慣れてきた頃のお話です。タイトルのとおりジェームスが主役で、トーマスは殆ど出てきませんが、今では目にすることが出来ない、蒸気機関車がガチャーンと連結する様子や、蒸気の水しぶきをかぶってしまう様子など鉄道ファンなら大人でも楽しめる作品です。ブレーキパイプが破損して、新聞紙と乗客から提供してもらったブーツの皮ひもで修理するくだりは、今では考えられないローテクな展開です。機械を人間達が自由に扱い始めた古き良き時代のわくわく感さえ伝わってくるほほえましい作品です。
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