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3時間で手に入れる最強の交渉力ー読んですぐに使える説得の裏ワザー
 
 

3時間で手に入れる最強の交渉力ー読んですぐに使える説得の裏ワザー [単行本(ソフトカバー)]

荘司 雅彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

取引先からの値引き要求。新規獲得のための営業。クレーマーからの法外なクレーム。上司からの残業命令……。ビジネスで交渉が必要な場面はこれらのように対等な立場からではなく、圧倒的に相手の立場が上からのものが多い。交渉とは自分が不利な状況に置かれたり問題が発生したときにこそ必要な技術であって、そもそも簡単にYES/NOが言えるようなら必要ないものである。本書では、交渉力をMBAや英語力よりもビジネスパーソンに必須な問題解決力と位置づけ、平均的弁護士の約10倍の案件を処理したスーパー弁護士が、これまでの交渉本とはまったく異なるアプローチを試みている。
「頭に入れておきたい大事な案件を交渉するときの6つのチェックポイント」「交渉で負けない3つのルール」「信頼関係を構築する4つのステップ」「敵対関係にある相手と裕関係を築く4つのステップ」など、ビジネスの現場で役に立つノウハウ・テクニックが満載。豊富な実例つきなので、どんなビジネスシーンにも応用できる内容にまとめている。
巻末に誰でも重宝できる特別付録「すぐに使える交渉メソッド一覧」のおまけつき。
交渉力を身につければ、ビジネスでも私生活でも、相手を思うままに操れる!そして、あなたの人生が驚くほど好転する!

内容(「BOOK」データベースより)

3ツのルール、6つのポイントさえ押さえれば、あなたは誰にも負けないスキルを3時間で手に入れる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 254ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2009/11/19)
  • ISBN-10: 4828415394
  • ISBN-13: 978-4828415390
  • 発売日: 2009/11/19
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
内容の詳細は各自の評価等があると思われるので、細かく言わない。

売らんとするものとして、サービスしている部分もあるのであろう。
ただ、個人的体験を一般化しすぎているように思われ、この本を読んだ人間の歪んだものの見方に最近閉口していることがある。以下はその例。
(例1)
皆、判で押したように、午後4時の忙しい時に電話がかかって来るようになり、正直閉口している(当然、そんな連中は相手にしていない)。

 ちなみに、そのような「かけひき」を知る相手方にとっては、酒を飲ませて前後不覚のうちに印鑑をとろうとする輩にも等しいともいえる(およそ信用できない)のではないか。

(例2)
事実を述べているのに「嘘つき」と言われた。当然言われ無きことであり、怒った(当然そんな交渉は成立しない)。
 これがこの本に行き着くきっかけだが、どうも、ある業者連中が、この本などで「勉強した」ためのようである。なるほど、この著者は堂々と自分で「嘘を平気で言った」と述べているようだが、そんなものは一般化できない。「(相手方は)嘘を言っている」と思っている者自身は気が付かないようであるが、その態度は容易に相手に伝わるものである。
(例3)
 ついでに他の書籍でも見てみたが、使われている心理学的考察は、(ここは言っておくが)誤りが多い。なお、NLPを使う人達が形式的に使うミラーリング(本来はこの意味ではないが)などは、
誤解した者が使うと、使われた相手は極めて不愉快であることを指摘しておく。

正直、嘘を平気でつくことを公刊されている本の中で自認している著者なので、このような批判は、気にしないのだろう(売れればいいでしょうしね)。

ただ、所詮、「交渉術」もまた「術」に過ぎないし、ここまでレビューで評価され知られるようになった時点で、意味は無くなるということなのだろう(典型的な見え透いたかけひきに乗るヤツはいない)。一種の流行みたいなものと思われるのだが。

あと、この著者は、基本的に「交渉」中心で、裁判所などでの訴訟の仕事はしていないと推察される。理由は、「嘘つき」として信用を失ってもかまわない様子だからである(公刊物にどうどうと自慢話として書いている。訴訟が中心になると、信用を失うデメリットが大きくなる。どちらかというと代理人自身は真実主義にたつ傾向がほとんどであると思われるが・・。まあ、もちろん、交渉でも、嘘つきと思われるのは問題のはずであるが・・・名を売って顧問収入を稼いだり研修で稼いでいるのかな?)

以上、最近連続して不快な思いをしたので、一言述べる。
(追記)どうやら著者は、総論で、「交渉は互いの利益を最大化する」というもっともらしい話しを述べているようであるが、各論は対応していない(出し抜く方法や通常の気配り術的な内容ばかりのようにみえるのだが・・・正直、・・・どうなんですかね?と思います。)。

(追記2)また、この本を読んだとおぼしき人間が、本のとおりに話しが進まないと(それは当たり前だと思うが)逆ギレしていわれなき罵倒をしてくることがある(例えば立場を入れ替えて考えれば容易に同本を読んだ人間自身が奇妙なことを言っていることに気が付くと思うのだが)。そういう人間は、自分の問題を棚にあげて、会社などでは相手方の悪口を言いまくって自己を正当化するのだろうなと思った(非生産的と思う)。そして、そのような社員ばかり抱えている時点で、その会社の芽が無い理由も極めて納得が行くものである。(もとより、交渉相手を感情的に罵倒する輩の場合、そもそも社会人として、最低限の教育をしているのか、という交渉以前の問題があることは明白であり、この点は、一応、この本でも、大前提が「交渉相手に信頼されること」と述べているようであるから、上記問題については、この本自体の問題ではなく、この本を読んでその「テクニック」を使う側の人間の問題であろうとは思う)。
 なお、マニュアル本を読んだ者で一番愚かなタイプは、無知な相手を何人か説得できたので調子に乗って「交渉させてくれれば何とかなるのに」「交渉させてくれないのは相手が悪い」などということを真顔で述べる者であろう(理由は、各自考えよう。)。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
今日届いたので早速読み始めたら、読み終えたときには本が付箋だらけになっていた。

「敵陣に味方をつくる」「内なる敵を作って相手を説得する」「一言をわすれない」などなど、ビジネスだけじゃなく私生活でも役立つ内容がぎっしり詰まっている。
債務整理の時の実体験などは圧巻としか言いようがない。

しかも、すべての原則に具体例と論理的な説明が加えられているので、頭の中にすっきりと入ってしまう。
項目ごとに「まとめ」があるし、巻末には切り取って持ち運べる「総まとめ」まで付いているというご親切。

著者の実体験に基づく内容であるということも、理屈だけのものとは迫力が違う。

ただ、序章のケースが多すぎるのが難点といえば難点かもしれない。

第1章から読んでいけば、読むのが遅い人でも3時間はかからないだろうし、最後に序章のケースを読んだ方が効率的だと思う。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
皆さんが絶賛されてるので購入しました。良くも悪くも「3時間で手に入れる…」というタイトルどおりだと思います。
「交渉において大事なエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめるとこうなる」ということなのかもしれません。
読んだ順番もあると思いますが、個人的には「負けない交渉術」を読んだ時の方が印象に残りました。
ただ、ホントは文中でも省略されているところにポイントがありそうな気もするので、今後の著書で著者の深い意見を読む機会ができればありがたいです。
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