遺伝学的に天才の一家に生まれた子供でなくても、「天才」になれる!
それは親の「育て方」次第である!!
本書は、かつてオリンピックで10点満点を出した白い妖精「ナディア・コマネチ」の例をふんだんに盛り込んで、分かりやすく天才の育て方を説いています。
どんな親でも、わが子が小さくて、まだ海の物とも山のものとも分からない時期に、「もしかしたらこの子は天才かも知れない」と思うことってありますよね。
そこからが凡人に育つか天才に育つかの分かれ道。
私も10年早くこの本に出会っていれば我が子が天才に育ったかもしれないと思うとかなり悔しく思います。
小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さんが必読のイチオシの本です。