Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
3・11後を生きるきみたちへ――福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

3・11後を生きるきみたちへ――福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書) [新書]

たくきよしみつ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
8点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

3・11後を生きるきみたちへ――福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書) + 裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす
合計価格: ¥ 2,541

選択された商品をまとめて購入
  • 裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす ¥ 1,680

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

地震列島・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか? どんな社会をつくっていけばいいのか? 福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事故を体験した著者は、東電・政府・自治体や住民の動きを目を凝らして見てきた。その目で見たもの・考えたことを若い世代に伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

地震列島・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか?どんな社会をつくっていけばいいのか?福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事故を体験した著者は、東電・政府・自治体や住民の動きを目を凝らして見てきた。その見たもの・聞いたこと・考えたこと。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/4/21)
  • ISBN-10: 4005007104
  • ISBN-13: 978-4005007103
  • 発売日: 2012/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 167,736位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これからをしなやかに生きるために 2012/5/14
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
 ついマスコミの報道などで思い込んでしまうことがある。CT検査をこのところ3回受けた。それで放射線を多量に浴びて内部被爆すると思っていた。老人だからいいと割り切ってはいたが。著者は第2章でその思い込みを解明してくれた。CTで内部被爆はしない。
 脱原発を思う私は、風力発電が一つの代替エネルギーと考えていた。ところが著者は、大型風車が低周波被害を発すると取材を踏まえて明らかにしている(P184)。
 文系の著者でありながら、本書で科学技術の基本を分かり易く解明してくれている。「放射能」という言葉を一般に「放射性物質」と同義で使うことがあるので注意するようにと現実的な注意もしている。私は厳密に使いたいと考えている。
 福島原発事故が私たちに投げかける重要な問題は、科学技術の問題でありながら政治・経済の問題であると著者は指摘している。大切なことだ。
 今年の元旦、あるテレビ番組に出演した際、これだけは言っておきたいと次のように発言したという。「(国も電力会社も)ほんとうのことを言わない。嘘をつくことに税金をばんばん使う。(もんじゅや核燃料サイクルといった)バカげたことを平気で今までつづけてきたのは、税金をそこに好きなようにつぎこめる権力とか利権構造があったからです。同じことを言葉を変えて今もやっている」(P189−190)。
 終章「第7章3・11後の日本を生きる」で1955年生まれの著者は、自分史を背景にこれからの日本で生きる術を提起している。「私の結論は」とP210で考えを示している。是非読んでほしい。そして大切なのは「バランス」だという。同感である。
 自分に正直で、しかし他人との共生を大事にする。それには絶妙なバランス感覚が必要だ。しかもおおらかな精神運動を保つこと、それが日本に限らずこれからを生き延びる必要要件だと著者は言っているし私もそう思う。
 おおらかである前提は、常に学習する姿勢と実践的な行動である。本書はそのことに応えてくれている。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人にこそ読んでほしい 2012/9/21
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
ジュニア新書ということで、とにかく読みやすく、分かりやすい。
分かりやすいのに内容は深く、すばらしいまでの広がりをもつ。
原発問題は、単なる理想論や倫理観では片付かない、気が滅入るような問題であるが、
明瞭でどことなく明るい筆者の語り口に救われる。
フクシマの問題を、日本の未来の問題を、考えるとっかかりとしてこれほどふさわしい本は他に無いと思う。
原発関連本は多いが、福島に住み、福島を知り、自然に根ざした考えを持つ筆者の発言は取り分け説得力があり、胸にすんなり入ってくる。
難しいことはあまり考えたくないという人たちにも、とにかく読んでほしくて、何冊か購入して配っている。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By key-chi
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
筆者の立ち位置が微妙なところであることが、この本を成り立たせているのだろうと思います。福島、とりわけ川内村の様子が、筆者の目を通して浮かび上がってきます。前著「裸のフクシマ・・・原発30'q圏内で暮らす」の内容を再録するところもありますが、この事実とここにある問題を若い世代に伝え、考えてほしいという筆者の気持ちが、よく整理されて書かれていると感じました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換