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55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
いつも絶望感にかられる内容,
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レビュー対象商品: 3・11人工地震テロ&金融サイバー戦争 二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ だまし討ちに気づかない日本人へ!これ以上毟られるのがいやならこれだけは知っておけ! (超☆はらはら) (単行本(ソフトカバー))
ベンジャミンの本はいつもそうなんだけど、不安を駆り立てるだけなんだよね。じゃあどうすればいいの?がない。今回も日本の地震は地震兵器と海底での核爆発など、事実かどうかはわからないけど、とりあえず強大な力が、日本を脅迫し云々と 書いていあり、みんな!その事実を知っておくべきだ!という以外、じゃやあ僕らはその強大な力にどうすればいいのがわからない。 それどころか、一国の首相も抗えないなど、絶望感だけが漂う内容だけ。 希望としては、彼もメンバーである白龍会がそれを阻止するよう日夜戦っていると強調するが、白龍会の詳しい素性もわからない。 そもそもなんで、ベンジャミンはそんな秘密裏に進めているものをペラペラしゃべるのかも疑問。真っ先にアメリカの巨悪な組織から 叩かれるだけだろうに。 この本には、アメリカのトモダチ作戦というのがあるんだけど、アメリカが災害を引き起こして、同時に援助もすぐに行うという 自作自演作成。これは、民衆には効果的なんだそうだ。「ああ、アメリカは頼りになると」。 これを読んで、ベンジャミンのアメリカの悪を暴くと同時に、自分たち、正義の白龍会はそれと戦っているというのが、 このトモダチ作戦に似ている気がしてならない。こんな情報を流して生きてられるのは、流していい情報で、 かえってそれが民衆の絶望と無力感を引き起こすことになり、都合がいいのかもしれない。 不安を解消する情報が知りたければ、白龍会を介したそのベンジャミンの本を買うか、講演を聞きに行けと。 結局双方うまい汁を吸っているグルなんじゃないか、と思えたりもする。 白龍会にいれてくれよ。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
環境兵器の存在を問う。,
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レビュー対象商品: 3・11人工地震テロ&金融サイバー戦争 二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ だまし討ちに気づかない日本人へ!これ以上毟られるのがいやならこれだけは知っておけ! (超☆はらはら) (単行本(ソフトカバー))
21世紀になって、これまでに認識されている通常兵器や原子爆弾とは違う、環境兵器の存在を、ベンジャミン・フルフォードと飛鳥昭雄の対談で警鐘を鳴らす。マッチ・ポンプ戦略によるトモダチ作戦とは、何なのか? この本のレビューは、かなり難しい。 読み手は少数派で、「そうかも知れない」と考える人は、もっと少ないと思われる。 「地震兵器なんて、あるわけがない」と言い切る人もいるだろう。 そのことは常識的な判断かも知れないが、天才電気工学者ニコラ・テスラの伝記を読まれると、最先端の科学に触れることで、意識が変化するかも知れない。 1章と2章のp127まで、環境兵器について、関心を寄せて読みました。 ニコラ・テスラに関する以下の参考図書を読まれると、これまでの科学の常識の殻に疑問を感じるようになるかも知れません。 新戸雅章(しんどまさあき1948年)『超人 ニコラ・テスラ』(筑摩書房1993年) 実藤遠(さねとうとうし1929年生まれ)著『ニコラ・テスラの地震兵器と超能力エネルギー』(たま出版1995年)
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ちょっとがっかり……,
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レビュー対象商品: 3・11人工地震テロ&金融サイバー戦争 二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ だまし討ちに気づかない日本人へ!これ以上毟られるのがいやならこれだけは知っておけ! (超☆はらはら) (単行本(ソフトカバー))
フルフォードと飛鳥の対談本、というより、フルフォードをゲストとして呼び、ホスト役の飛鳥が話を聞く、というような内容だった。話しているのは、七割がフルフォード。思い込みの激しいフルフォードとの論争を避けるためか、飛鳥は自説とは違うことをフルフォードが口にしても「そうなんだ」などと、相槌を打つだけ。私を含めて、この本を買ったほとんどの人は、おそらく飛鳥情報としての3・11の真相が知りたかったのではないか? フルフォードの意見など興味がない。しかし、対談の主導権を握っているのはフルフォードの方で、しかも、フルフォードの言葉を、編集者はなんの訂正もせず、そのまま起こしたのだろうか。拙い日本語のため、何が言いたいのか、また、何を言っているのかが、まるっきり理解できない個所がいくつもあった。3・11情報は、改めて飛鳥の単独本として発表していただきたい。
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