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43 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
離婚の危機を脱した本,
By フレンチ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (単行本(ソフトカバー))
長い間ずっと、サクセスを追い求めてきた。そこそこ上手くいくと、なぜか、きまって妻が僕に対して理不尽な不満を漏らす。 なぜ不満やグチを言うのか? 僕にはわからなかった。 5年以上にわたり、幾度となく喧嘩を繰り返し、悩み、遂に「離婚」をとなったとき・・・ ある方に、この本を紹介していただいた。 驚いた! 金銭的成功を目指し、その一方で、影で人間関係に悩む者にピッタリはまった。 学校では教えてくれない、社会に出ては、なおさら無視されてしまう 「人の心の原理」のようなものを、とても分かりやすくほぐして伝えてくれている良書。 物語ふうに仕立てあるので、読みやすい。 偏差値で、年収で、所有物でどれだけ上に行けるかという現代社会の価値観に煽られ 洗脳されてきた僕にとっては、思いっきりぶん殴られ、むしろ晴れ晴れしたような気分を味わった。 効率を最優先に追求させられる資本主義の容赦ない厳しさに晒されて日々戦っている人に贈りたい一冊。 一生懸命働いて高いクルマに乗っていても、可愛い子供を失い、孤独者になっては寂しいものです。 もし、そうなりそうな人が僕以外にもいるのなら、ぜひ読んでみることをおすすめします。 私は、おかげさまで、いま円満に過ごすことが出来ています。 著者に、紹介者に心から感謝します!
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この本にもっと早く出会いたかった・・・,
By ニャホ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (単行本(ソフトカバー))
前作の「鏡の法則」の作者がより書きたかった、気持ちを読者に伝えたかった部分を足したような続編のように感じました。人間にとって幸せとは何なのか? そう考えさせられる本です。 主人公に自分が感情移入しやすく、読みやすく自分に似ている考えも多かったです。それに対してある老人が人生の真実などを語ります。 自分を見つめなおすいいきっかけになりました。 この本とはもっと早く出合いたかったです。 そうすれば今は違う人生になってたかも・・・と思える本でした。 いろいろ考えさせられる老人の会話はありましたが、 また何回でも読みたいと思います。 1回しかまだ読んでませんが、 印象に残った老人の会話は、 「当たり前だと思ってることの中ににこそ、感謝できることは存在する。感謝することによって幸せを見出す。自分が幸せであることを認めたときに、ますます幸せな出来事は起きてくる。認めたものは現実化する」 「自尊心とは、自分のことを価値ある存在として認め、尊重し信頼する心。この自尊心を心で満たせない者は、その不足分を他人から認められることで、補おうとする。しかしこれでは、人からの評価に依存することになってしまい、人から認められなくなることへの怖れがつきまとう。逆に、自尊心を自分で満たすことができたら、人からの評価を怖れなくてすむ」 など自分の心にしみる内容がここでは書ききれないほどたくさんあります。 この本は素晴らしい本ですが、レビューが書きにくいと思います。(笑) 気になる文章が多くて、まとめにくいので。 個人的には、かなりお勧めの本です。 機会があればぜひ読んでください! この作者の次回作に期待してます。
48 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語,
By ちー "パーティ" (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (単行本(ソフトカバー))
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。 それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。 自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。 人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。 でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。 本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。 息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。 「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」 こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
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