登録情報
|
| 1. わかってほしい |
| 2. 昆虫ロック |
| 3. ユラユラウゴク |
| 4. ドックンドール |
| 5. 発光体 |
| 6. つきぬけた |
| 7. アイツのテーマ |
| 8. 3×3×3 |
| 9. タートルトーク |
| 10. EVIL CAR |
| 11. パーティーはやらない |
代表曲ぞろいだが、特に終盤、奇妙なトリップ感覚をうながすブギ・ナンバー「3×3×3」から、逃避願望を具現化した歌詞と爆音ギター・ソロが見事に融合した「EVIL CAR」へと至るディープなハイライトは、彼らのひとつの到達点といえる。やはりこれが最高傑作であり、国内サイケデリック・ロックのマスターピースだ。(小山 守)
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史に残って欲しい,
By するめ "するめ" (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 3×3×3 (CD)
どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。 しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。 メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置された傑作となりました。 再生した途端に爆音、3曲目から9分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、 耳に畳み掛けるロックチューン4〜7の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー8はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。 サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。 例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。 フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。 弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。 深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。 名盤なんていう予定調和な表現はこの作品に使いたくない。そつのなさだけでそう呼ばれる作品郡と比してもコレは明らかに頭1つ2つ抜けています。 ファッションでなく音楽を求めている人の心であれば、だれにでも響くであろう個性あふれる大傑作です。
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゆらゆら帝国がつきぬけるとこうなる,
By
レビュー対象商品: 3×3×3 (CD)
まさに、突き抜けたといった感じである。音は全体的にかなり歪んでいて、ギスギスしているが、なんといってもそのギターの唸りには驚かされる。一体どんなプレイをしているのか。それでいて曲の出きも勿論すばらしく、バンドの傑作というにはあまりにも相応しい出来である。ゆらゆら帝国の良いところは、サイケさやその突き抜けた音楽性もさることながら、サビにあまり頼らないと言う姿勢での曲作りである。 だが、ゆらゆら帝国はギターフレーズにしろただのメロディーラインにしろ、それぞれでこだわりのような部分が見え隠れしていてとても良い。
41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
昆虫ロック,
By
レビュー対象商品: 3×3×3 (CD)
なんかはまりました
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|