plentyの2nd ep。とても楽しみにしてました。その期待にこたえてくれました。さすがplenty。まず驚いたのが、進化してるってこと。1st albumから聞いてますが、明らかに、いい意味で進化してます。とくに”音”が進化してます。これから先がとても楽しみです。今年に新しいアルバム出したいって江沼さん自身言ってたから、大いに期待ですね。
「待ち合わせの途中」ではイントロからしびれました。とにかくかっこいい。題名のとおりいつか、どこかで、自分を待ってる人がいるというかすかだけど、確実な希望が描かれています。
「終わりない何処かへ」しょっぱなから江沼さんの声が耳に入り込んできます。自分的にこのepの中で一番かな?どれも最高ですけど。歌詞に
『逃げ切れないよ それならいっそ逆さまの方へ』というのがあります。私的には、つらいこともある、逃げ出したいときもある。でもそれからはどうしても逃げ切れない。だから、いっそ振り返って、立ち向かおう、という希望が伝わってきました。勇気がでます。
「空が笑ってる」歌詞が切ない。とにかくココロに染み込んでくる。スローテンポで、心地よいサウンド。plentyらしいです。円になったよ、から演技だったよ、そして、ヘンになったよ、と変わっていく。言葉の使い方がうまいと思いました。「一つ、二つ雲が浮かんでる 僕をつれてってよ」という歌詞。ここから逃げ出したい。もうつらい。というのが伝わってきます。
plentyの音楽はただの鬱ロックじゃないと私は思います。暗いんだけど、そこにかすかな光があるんです。勇気をもらえます。plentyの音楽をきいて私は少しだけだけど変わることができました。それをとても感謝してます。plenty大好きです。これからも応援していきます。応援してます。