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「デコボコセブンティーン」はタイトルから予想できないほどアダルティ(?)な昔の歌謡曲調のメロディにダンサブルなアレンジを施した内容です。
「抱きしめないで~日記付き~」は、WとアレンジャーAKIRAさんとの相性が最高に合った瞬間が見えました。
「18~My Happy Birthday Comes!~」は、作詞者が気を抜いたのか遊びすぎたのか、歌詞が具体的過ぎていまいちです…。
「十七歳よさようなら (ARRIVEDERCI)」・「まだちょっと甘えていたい」で二人の優しい歌声や雰囲気でちょこっと癒されます。
シングル曲でいきますと、「ロボキッス」は前曲からの流れも良いですし、このアルバムにも雰囲気が合っていて良いです。
「あぁ いいな!」は浮いていますし、『なんじゃこりゃ』感が否めないのでいつも飛ばしてしまいます。
次回はもう少~し統一感があるアルバムだといいですね。
せっかく2人とも可愛い顔なんですから、ジャケットも2人の顔のアップが良かったです。
子供っぽい/大人っぽい。
格好良い/不格好。
冗談/真面目。
アイドル(かわいらしい)/アーティスト(聴かせる)。
これらの相反する要素が全て含まれているアルバムになったように思える。
それらはW(ダブルユー)の魅力でもあるのですが。
ちなみにそれぞれの~~要素の代表曲(と思われる曲)を挙げると。
格好良い曲の代表は「デコボコセブンティーン」。
アイドル曲の代表は「抱きしめないで~日記付き~」。
冗談曲の代表は「打武留友女子高等学校校歌」。
アーティスト曲の代表は「17才よさようなら(ARRIVEDERCI)」。
あとの要素の曲はご自分で探してみてください(^_^;)
とにもかくにも、Wの魅力がギッシリと詰~~まったカタログのようなアルバムになったと思います。
おすすめ!~
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