原田知世さんや今井美樹さん等の「レコード」での今さんしか知りませんでしたが大ファンでしたので、アマゾンからの紹介メールを見て即買いしました。
Allen HindsやMichael Landauを彷彿とさせるアレンジやフラット感を交えたフレーズは、ある意味新鮮です。しかし一音毎の繊細なピッキングタッチ・音色等は他のギタリストでは得難い、とても、とても気持ちの良い音ですね。また、これだけの技術があれば派手なことも出来るのでしょうけど、それをせず優しく聴かせてしまうところがセンスです。
ボーカル曲も期待していましたが、楽曲も、その美しい(ギター)アレンジも期待以上。(3曲目のボーカルは、気を抜くと原田知世さんに、8曲目&11曲目のボーカルは気を抜くとstingかEric johnsonに聞こえてしまいますが私だけでしょうか?)
最後に、山木秀夫さんのドラムはやはりツボに入ります。