日頃から緑茶は多くの銘柄(綾鷹、お〜いお茶、生茶)を嗜好していますが
伊右衛門は誇大な口上とは裏腹に凡庸な味が際立ちます。
濃いめの企画もまさしく他社の二番煎じにすぎず便乗的だと。
サントリーの商品は量販店でも安売の頻度は群を抜きます。
今回の事件に関係なく以前からソフトドリンクの競合銘柄は殆ど見かけます。
実際は「安かったから買った」という人が多いのではないでしょうか。
そもそも廉価商品で高級感を謳うこと自体が
消費者、緑茶、老舗、京都、日本を軽んじている行為ではないのでしょうか。
【追記】
今回の日本海事件ですが表層だけの謝罪など何の意味も持たないでしょう。
残念ながら同じ事を3回以上も繰り返している誠意の欠片も無い組織なのですから。
商品を製造、販売する企業の姿勢を知ることは消費者にとって欠かせないものです。