履歴書に映える留学は、英語のスコアと学位の取得がポイント。大学院へ行くマジ留学から、会社を辞めずに行けるエグゼクティブ留学まで、あなたにあう留学が見つかります。
著者の留学カウンセリング経験5000人以上ならではの、多数の事例と具体的な学校提案、ノウハウがぎっしり詰まった1冊です。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
よくまとめられているが、内容に片寄りが。,
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レビュー対象商品: 28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書) (単行本)
本の構成自体はよくまとまっていて、本来は幅広いものである「留学」と一口でいわれるものについて、その種類や、費用、 留学の仕方(入学条件)、得られるもの等を初めて読む人にも 分かりやすく書かれている。 留学のいろはを知りたい人には有意義な情報が込められている だろう。 しかし、私は以下の2点が気になった。 1.留学として記述している内容に片寄りが見られること 筆者はMBAのための留学経験者であり、この本で書かれている 留学の内容は主としてMBA関連のものである。もちろん、学問を 修めるための留学はMBA以外でも文系、理系を問わずたくさんある。 そのことへの言及が少なく、MBAに関連する分野での留学を考えて いるひとには物足りない内容になっている。 2.文調がくだけており、議論に深みがないこと 分かりやすく書いた目的のためか、筆者の人柄が出ているのか 分からないが、結果として文調は新書レベルにしてはくだけている。 また、データや経験から結論に至る筋道がところどころ論理的で ないと感じる部分がある。換言すると、ややバイアスがかかった ような主張で終わっているように感じる部分が散見された。 以上の2点を鑑みて、☆4つとした。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
留学に行くべきか悩み始めた人向け。,
By MM - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書) (単行本)
著者は国文学科卒業後リクルートに入社、在職中に企業派遣で南カリフォルニア大学のMBAに留学。その後、留学アドバイザリー業務に従事している女性です。 本書では一貫して、この経歴に基づいて、 「皆、その経歴がどうであれ(英語が得意であろうとなかろうと)留学という夢は持てる」「達成できる」、ということを説き続けています。 本書で示されているのは、留学に向けた「勉強法」でも留学(後の)「サバイブ法」でもありません。 留学「成功法」という題名にもある通り、 ちょっと漠然とした、夢に向かってどういうマインドセットであるべきかとか、 留学を人生の中でどう位置付けるかとかいう、大きなところを打ち上げつつ、 その過程で留学のアウトラインを描こうとしています。 よって、留学のイメージが具体的に湧いていて、既に勉強を結構始めている人向けではなく、 留学をすべきか否か迷い始めたくらいの人向けだと思います。 著者は自らの顧客(相談室に来る留学希望者)の実例を示したりしつつ、 どういった留学の種類があり、どういった試験や手続きが必要か、という程度は示していますが、 例えば第5章の「TOEFLスコアを短期間に上げる裏技」が、「裏」・「技」というほどでもなく、 ごくごく当たり前のこと(英語習得はコツコツが大事、文法・長文読解の基礎が大事、等)を示しているに過ぎない等、 「留学成功」に向けた細かい、具体的な方策が示されているわけではありません。 とは言え、こうしたテクニック的な話は他の書にいくらでもあるわけですし、 本書が(既述の通り)、 留学検討開始直後の方の背中を押すには良い本である、ということには変わりがありません。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今からでも遅くない,
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レビュー対象商品: 28歳からのぶっつけ留学成功法 (生活人新書) (単行本)
この本を読んで最も感じたのは、「留学に今からでは遅すぎると言うことはない」 ということ。 留学にもいろいろあり MBAを狙うマジ留学から数週間程度の エグゼクティブプログラムまで いろいろなものがあることを知りました。 これであれば、まだまだ道は 開かれているのですね。 本当は、留学をしたいのだけれども、年齢や 仕事を理由にして自分を納得させている人に オススメしたい一冊です。
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