内容紹介
【映像特典】
●ダニー・ボイル(監督)とアレックス・ガーランドによる音声解説
●未公開シーン(6種)
●衝撃の別エンディング(4種)
●“凶暴性” / ザ・メイキング・オブ・「28日後...」
●ギャラリー / 撮影風景(解説付)
●ポラロイド写真集(解説付)
●JACKNIFE LEE ミュージック・ビデオ
●アニメーション・ストーリーボード(イギリスのウェブサイトで公開)
●オリジナル劇場予告編集
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『トレインスポッティング』で話題を集めたものの、成功作が続かなかったダニー・ボイル監督が、これで復活したと言ってもいい衝撃の一作。交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。
ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。不思議な既視感を味わえる。SF、ホラー、サスペンス、人間ドラマなど、さまざまなジャンルを合わせたようで、その各部分とも傑出しているのが本作のすごさだろう。2種類ある結末は、監督と配給会社の意向がぶつかり合って生まれたものだが、どちらも甲乙つけがたい深みとおもしろみがある。(斉藤博昭)
ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。不思議な既視感を味わえる。SF、ホラー、サスペンス、人間ドラマなど、さまざまなジャンルを合わせたようで、その各部分とも傑出しているのが本作のすごさだろう。2種類ある結末は、監督と配給会社の意向がぶつかり合って生まれたものだが、どちらも甲乙つけがたい深みとおもしろみがある。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ザ・ビーチ』のダニー・ボイル監督によるSFサバイバルホラー。たった1滴の血で感染し、感染すると凶暴化し人間を襲うようになるウイルスが蔓延したロンドン。感染を免れたジムと4人の非感染者たちは、未来を救うわずかな可能性を求めて旅に出る。
内容(「Oricon」データベースより)
たった1敵の血液で感染してしまい人間の精神を数秒で破壊する新種のウイルスが発生した。感染者達は、純粋な怒りで溢れ人の声を聞いただけで相手を殺そうと襲い掛かるバイオ系サバイバル・ホラー作品。4種類の衝撃未公開エンディング他豪華特典付き。