内容紹介
中国を足がかりに疾走し続ける迫慶一郎の超「現実」主義
本書は、中国を拠点に活躍する日本人若手建築家、迫慶一郎氏の初めての建築作品集です。迫氏は、北京の巨大集合住宅「建外SOHO」を山本理顕氏の設計事務所スタッフとして担当し、巨大プロジェクトがものすごいスピードで実現される中国に魅了され、2004 年北京に事務所を設立しました。以来わずか3 年あまりの間に、内装設計から街を丸ごと設計するような巨大プロジェクトまで、全28 作品を手がけています。
本書では、竣工間近の「北京ラチス」の現場状況や、2007 年11 月中旬に竣工した「バルセロナ・イマジナリウム」など、中国を足がかりに日本・韓国・スペインにまで「実現」し続けている迫氏の多彩な建築の魅力を紹介いたします。
内容(「BOOK」データベースより)
中国を足がかりに疾走し続ける迫慶一郎の超「実現」主義。