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26世紀青年 [DVD]
 
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26世紀青年 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ルーク・ウィルソン, マーヤ・ルドルフ, ジャスティン・ロング
  • 監督: マイク・ジャッジ
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/12/01
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001JF2QS4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 104,124位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「20世紀少年」×「WALL・E」÷2=「26世紀青年」!?

<キャスト&スタッフ>
ジョー・バウアーズ…ルーク・ウィルソン(関 俊彦)
リタ…マーヤ・ルドルフ(高乃 麗)
ドクター・レクサス…ジャスティン・ロング(佐藤晴男)

監督:マイク・ジャッジ
製作:マイク・ジャッジ/エリザ・コプロヴィッツ
音楽:セオドア・シャピロ

●字幕翻訳:渡邉 貴子 ●吹替翻訳:辺見 真起子

<ストーリー>
“平均的アメリカ人”の代表として軍人ジョー・バウアーズは、米国国防総省の極秘プロジェクト「冬眠プログラム」の実験台に選ばれた。売春婦リタとともにタイムカプセルに入り冷凍保存されたのである。しかしいつしか忘れ去られ時は過ぎ……目覚めたときには西暦2500年となっていた!
あまりにレベルが下がった26世紀のアメリカは、バカな大統領率いる“ばかたち”による“ばかたち”のための合衆国となっていた……。

<ポイント>
●まぼろしの迷作!!
26世紀の未来を予言する本格SFおバカ・ムービー!
●「20世紀少年」×「WALL・E」÷2=「26世紀青年」!?
地球の未来を救うため、主人公が頑張ってる3作品は“ともだち”~!
●主演は「Gガール 破壊的な彼女」 「幸せのポートレート」「キューティー・ブロンド」のルーク・ウィルソン。
「ダイ・ハード4.0」「ドッジボール」のジャスティン・ロングも共演!

<特典>
●未公開シーン集

内容(「Oricon」データベースより)

米国国防総省から極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた、“平均のアメリカ人”の典型兵卒のジョー・バウアーズ。しかし彼の存在は忘れられたまま時は過ぎ、500年後の未来に目覚めた世界では合衆国のレベルは下がり、ジョーが生きてる人間の中で最もインテリな人間になっていた…。

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49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
意外に社会派 2009/1/12
海外版DVDで観ました。

26世紀のアメリカがバカばかりという設定ですが、本編ではしっかり理由が描かれています。
エリート達は子供を作らず少子化に、その代わりバカだけが避妊をせず子供を作りまくりその挙げ句、バカだらけの世界に!!
この未来世界、人々はTVで男が股間をぶつける映像を観ては大笑い。
生活も全てオートメーション化され便利なのだけど、故障してもバカなので修理出来ない未来人。
「便利になった未来」のその後が、描かれています。
如何に未来人がお馬鹿なのかがユニークな視点で多く描かれています。
この目の付け所はとても鋭いです。
一見単なるB級映画ですが、意外にも社会派な作品です。

で、この邦題最悪ですね。
FOXは過去にも「ナポレオン・ダイナマイト」という素晴らしい作品を「バス男」なる邦題で売った前科があります。
本作品の原題は「Ideocracy(イデオクラシー)」というもので、
「ideot(バカ)」と「-cracy(政治、国家)」の造語だと思われます。

このような邦題にしないと売れないという発想も理解は出来ますが、これこそバカを相手にした売り方だよな!と・・・。

正直、この作品、現在のの米国や日本にも当てはまる要素が沢山あり、このままだと未来はイデオクラシーの世界になりまねません!(笑)
(おバカタレントがもてはやされる日本ですからね)
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
たまにはバカバカしいものを見ないと、疲れてしまう、ということで借りてみたこの映画。

見てみたら、バカバカしいけど風刺が効いていて、予想外に面白かった。
パッケージからなんとなく予想はついてたけど、予想以上。見る価値のある映画だといってもいい。
------------------
原題は「バカ民主主義」とでも言ったものか。
バカが国を動かし、バカが投票する。バカが物を作り、バカが物を使う。
バカでないものは異端だから、万死に値する――。
そんな恐るべき未来に、主人公ジョーは冷凍睡眠の後にたどり着く。

しかし、バカっぷりが日常みられるバカばっかりで面白い。いくらバカといっても、行き過ぎてはつまらない。ボケるにもひたすら力押しの跡が見て取れる。
よく観察されていると思った。

ホワイトハウスにいたのは、元ポルノスターの大統領。マシンガンをぶっ放す補佐官、言葉の通じそうにない官僚。勢いで右に行ったり左に行ったりする民衆。

なんか、未来の筈なのに現代でも見受けられる部分が数多い。
もしも、"道化"や"お笑い"というものの面白さが、権力を虚仮にする事に起源を持つとしたら、本作での笑う対象は何なのだろうか。
この作品での一番の権力者は、圧倒的大多数を占めているバカ国民なのだろう。

崩壊した民主主義をSFコメディタッチで描いた本作、気軽に見てみると非常に面白いと思います。日常のバカを全力でやってるのに、なんだかチャップリン的です。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sanche
一部メディアで取り上げられて以来、気になってました。
日本での劇場公開は無く、DVDの発売の予定も全く情報がなかったので、
米国版のDVD買って見るしか無いのかなぁ。。。って、思ってたけど。。。
やっと出てくれたよ。ありがとう。

ただこのタイトル。。。。

もっとちゃんとやれば、見てくれる人も増えるはずなのに。。。。
でも、こんなタイトルだから、手を伸ばすやつも居るだろうし。。。。

難しいね。

内容は、馬鹿がたくさんたくさん出てきます。
ただただ、ばかばかしいです。
深夜のノリで友達同士で話してるような内容を映画にしちゃった感じです。
青〜中年層向け「WALL・E」です。
「WALL・E」と共通で、ほんとに悪いやつは出てきません。

笑って笑って、見た後「あるかも」って思ってちょっと恐くなった人は、大丈夫です。多分。
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