このシリーズの移植度の高さと、ユーザーフレンドリーなサービスには
いつも頭が下がる思いです。収録作品は・・・
・SDI アーケード版
・SDI マーク3版 2種類(国内版・USA版)FM音源パック対応
・カルテット アーケード版
・カルテット マーク3版(ダブル・ターゲット) 2種類(国内版・USA版)
計6種類となりますが、細かく設定できる仕様やギャラリーモードの充実、
そのうえでの低価格など、ユーザーフレンドリーな仕様にたまらなく感動。
あまりゲームの事を知らなくても(自分の事ですが)充分、良い買い物した
気分です。個人的にはSDI もカルテットも、知り合いに奨められたゲーム
ミュージックが気に入って、このソフトを購入する動機となったのですが
マーク3版のSDI もカルテットも、当時の8 ビットマシンのソフトとは
思えないほど、映像は綺麗ですし、サウンドも素晴らしいです。特に SDI は
収録曲は少ないものの、FM 音源パック対応版の音の良さには驚きました。
アーケード版は両ゲームとも、かなり難易度が高くクリアは難しいですが
ゲームマニアには定評(というか神扱い)のサウンドがとにかくカッコいい
ですね。サウンド・モードだけとってみても充分、お買い得なのでは?
個人的な感想としてみれば、アーケード版のSDI がとにかく難しいです;;
「後期出荷仕様」という甘い仕様のSDI もプレイ出来るのですが、それでも
かなりの難易度の高さです。肝心の「独特」なアーケード版の操作仕様は、
PS のコントローラーに対応出来るように、いくつも操作方法(ボタンの配置
や自機の操作方法など)が用意されていますし、また自分でも操作し易い
よう、好きにカスタマイズも出来ます。
本当に「至れり尽くせり」の仕様で、開発者さま方々には大感謝。
このノリで、これからも数々の名作が移植される事に「大期待」です☆