一言:負荷がかかったほうが成長できる
*********【ビジネス本コンシェルジュ・石川の視点】***********
■成果が出なくても、腐らずひたむきに努力を重ねれば成功できる
スランプは成功の一歩手前とよく言われます。
私が高校のときも、高校2年生まではクラスで勉強成績が
1位・2位だったのに高校3年生4月〜12月は
クラスで10位前後と自分の成績が上がらず、
他人に追い越されスランプがありました。
怠けているわけでもなく、勉強は平日6時間、休日12時間
していましたが、まったく効果がでませんでした。
しかし、あきらめなかった結果、センター試験直前の
12月になって苦手だった国語の点数が(満点200点)
70点だったのが140点に2倍にあがりました。
その後の直前模擬試験数回行っても、
140点前後をコンスタントに取れるようになり、
本番も140点とることができました。
得意な数学だったらこれだけ努力しても
70点の向上は見込めませんでした。
それだけに、苦手科目でなかなかあがらない、
そして他人に追い越されまくり自信をなくしかけていましたが、
あきらめなかったことで、
前期試験千葉大学合格という結果を残すことができました。
スランプは努力していないければ起きません。
一生懸命がんばっているからスランプに直面するのです。
今の私の状況では、会社の人事制度もあり、
あと2年でマネージャーになることはできません。
でもあと2年でマネージャーになる夢は
あきらめていません。
このスランプをどうしたら切り抜けられるか
今必死になって考えています。
今すぐ効果があることはなにもできていません。
でも今できることについては一生懸命やっています。
土日も必死に仕事のことを考えています。
寝ていても夢に出てくるくらいです。
今目の前のことで結果をコンスタントに出していかないと
どこに言っても結果は出せません。
あきらめたらその時点で夢は壊れてしまいます。
あきらめた時点で失敗が確定します。
しかし、あきらめなければ失敗も、
次失敗しないための方法をしる手段となり、
失敗にはなりません。
お金がないという環境も私を奮い立たせます。
年齢的なことも私を奮い立たせます。
ここまで屈辱的な扱いを受けたことがないので
絶対見返してやろうと熱くなれます。
おかげで
あとで私を見下した人をぎゃふんと言わせて
やろうと思えます。
(実際に言わせるのではなく、思わせられればそれでいい)
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25歳からの〜
というタイトルなので、本当は新入社員の22歳のときに
読むのが、一番いい時期だと思います。
自分を変えることはできますが、他人を変えることはなかなかできません。
他人の悪い点ばかり考えると、すべていやだと思ってしまいます。
良い点にフォーカスし、自分もまずは受け入れる、
謝罪するところからはじめれば、人として付き合えなくても
仕事はスムーズに動かせます。
また、良い上司じゃないほうが、
不快な思いが自分を追い込み、本気になってがんばろうとするので
良い結果を出しやすいのだと思います。
できない上司、自分のことをよく見てくれなかった上司には
感謝をしないといけません。
そのときはすぐ感謝できませんが、あとあとになるとよくわかります。
理不尽なことにはまず感謝(形だけでよし、不自然でもよし)
すべきだとつくづく感じました。
私はもう32歳ですが、基本に立ち返るきっかけとなりました。