内容紹介
今度の恐怖<テロ>は伝染する。
ジャックは再び限界を超える──
<キャスト&スタッフ>
ジャック・バウアー…キーファー・サザーランド(小山力也)
キム・バウアー…エリシャ・カスバート(園崎未恵)
パーマー大統領…デニス・ヘイスバート(福田信昭)
トニー・アルメイダ…カルロス・バーナード(土田 大)
ミシェル・デスラー…レイコ・エイルスワース(湯屋敦子)
チェイス・エドモンズ…ジェームズ・バッジ・デール(神奈延年)
シェリー・パーマー…ペニー・ジョンソン・ジェラルド(小宮和枝)
製作総指揮:ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
プロデューサー:キーファー・サザーランド
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:高山美香/木村純子
<ストーリー>
●第1話:13:00
核爆弾テロから3年。ジャックは本格的にCTUに復帰し、工作部門を率いていた。相棒は若くて優秀な部下チェイス、さらに娘のキムも今やCTUの一員だ。ジャックは、1年にもおよぶ苛酷な潜入捜査の末、ついに中南米の麻薬王ラモン・サラザールの逮捕に漕ぎつけた。だが、その代償としてジャックの身体は麻薬に蝕まれ、中毒状態となっていた……。一方、あの事件で命を落としかけたパーマー大統領は、再選に向けた討論会に出席するため、奇しくも事件以来、初めてロサンゼルスを訪れていた。そんな折、事件は起こる。何者かが衛生局に、超危険度の高いコルディエラ菌に感染した死体を置いて行ったのだ。犯人一味は、ラモンを6時間以内に釈放しなければ、感染してから24時間で確実に死に至るウィルスをバラまくと脅迫。ジャックにとって最も過酷で長い1日が始まろうとしていた──。
●第2話:14:00
衛生局から、「死体は麻薬の売人デイビッド・ゴスで、ウィルスは白い粉状のものだ」という報告が入る。CTUはゴスの住所を割り出し、ジャックとチェイスは現場へ急行。ゴスの部屋にいたザックを捕らえ、情報を吐かせる。その情報を元に、カイル・シンガーという運び屋がメキシコから持ち込こんだコカインがウィルスだと踏んだジャックは、カイルの捜索に向かう。一方討論会場では、パーマー大統領の弟ウェインが討論相手キーラー議員の資料を裏から入手。だが、パーマーは「そんなものは必要ない!」と一蹴。しかし、そこにパーマーの主治医であり恋人でもあるアンに関するスキャンダルが書かれていると聞き、思わず動揺してしまうのだった。
<ポイント>
●限界知らずの男、ジャックが帰ってくる! ますますスケールアップした展開で描く、ノンストップの24時間!大人気TVシリーズが単品となってお得なプライスで新登場!
<特典>
●『14:00』 未公開シーン集(本編にブランチング、又は未公開シーンのみ再生) 4種類
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緊迫する24時間の出来事を1時間×24話で描く「リアルタイムドラマ」として話題を呼んだこの人気シリーズも第3シーズン。大統領候補暗殺(シーズン1)、核爆発(シーズン2)に続く新たなる恐怖は「バイオテロ」だ。多くの人々を短時間で死に至らしめる恐怖のウィルスがロサンゼルスの街にまき散らされるのを防ぐべく、おなじみジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が奔走する。
いつものように、ジャックには事件以外にもさまざまな問題が降りかかるが、全力で何とかしようとする彼の「ギリギリ感」が相変わらずイイ味で、なんともカッコいい。
ドラマシリーズとしても、先の読めない展開、テンションの高い演出ともにシャープさを増す一方。小手先のケレン味などもはや必要ないとでも言いたげな余裕綽々の語り口が頼もしい、円熟の出来映えだ。(安川正吾)