公認会計士試験の合格本の中でもっとも優れています。 公認会計士について一通りわかっている人は、買うのをおすすめします。
内容がかなり具体的に書かれています。特に自分が合格のために使用した参考書が書いてあるのがいいです。公認会計士試験はどの範囲まで勉強すればよいかが独学者には判断できないのでこれは非常に助かります。
しかし、作者は東大主席であり、勉強スケジュール等はまったく参考になりません。それに作者は選択科目で統計学を選択しております。そのうえほとんど無勉で合格レベルまで達しておりまったく参考になりませんでした。多くの受験者は選択科目で経営学を選択しており、この科目を勉強する上での参考書を非常に知りたがっています。それがわからないのは残念でした。
それでも他の抽象的な本の何倍も優れておりますので、会計士試験を目指す方は購入の検討をしてもよろしいとおもいます。