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"The End of Legal Fiction" Live at JZ Brat
 
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"The End of Legal Fiction" Live at JZ Brat

濱瀬元彦 E.L.F Ensemble&菊地成孔 CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,625
価格: ¥ 2,506 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • CD (2010/11/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Airplane Label
  • ASIN: B0049MKVZE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 115,671位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Technodrome
2. Imagery
3. Burning Angels
4. End of Leagal Fiction
5. Opaque
6. Notes of Forestry
7. Anecdote

商品の説明

内容紹介

菊地成孔をゲストに迎えた「濱瀬元彦 E.L.F. Ensemble」は、濱瀬元彦の音楽を精緻に実現するために'08年に結成された。従来、生演奏では演奏不可能であったサウンドを同期、シーケンサー等を一切使わずに演奏するだけでなく、濱瀬のインプロヴィゼイションと組合わさる事により音楽の未踏の領域をライブ空間で実現する。濱瀬のコンセプトを具現化するべく集められた凄腕のメンバーたちによる驚異のマン・ドライブ・テクノ・ジャズは口コミで広がり、4月13日に渋谷セルリアンタワーにあるジャズクラブJZ Bratで行われたライブはほぼ満席、そしてこの日の演奏が生んだ熱狂はThe E.L.F. ensembleのライブの中でも過去最高のものとなった。今作はその時のライブ実況版である。およそ2時間半の演奏から約60分間を抜き取りパッケージした。

アーティストについて

■濱瀬元彦(はませもとひこ) 1952~。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。音楽理論の面でも『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論、『ブルー・ノートと調性』(1992)で即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、『読譜と運指の本(理論編・実技編』(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出するなどの業績がある。

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
打ち込みじゃなく生演奏で濱瀬元彦の曲を演じるとこうなるのか!
ライブ版とは思えないクオリティでアンサンブルを繰り広げられている。

Techodromeや樹木の音階、Anecdoteを再度聞けたのが懐かしくもあり新しくもあり嬉しかった!
濱瀬元彦ファンにとってはベスト盤的な嬉しさがある。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
古典落語になってしまったジャズ。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」とか、スタンダードナンバーをピアノトリオで甘ったるく演奏すれば、それがジャズなのだろうか。たしかに、前座の噺家でも、少し「お勉強」して、「寿限無」とか確実に笑いのとれる噺をすればどうにかなるかもしれない。じゃあ、ジャズとはそういう「お勉強」なのか?

ここにあるのは、そういう「古典落語のお勉強」とは無縁の音楽だ。ベーシスト2名(それぞれ、ギターシンセやエフェクターを使用)、キーボードとパーカッションというメンバーに、ゲストとして菊地成孔が加わる。本当にこれがライブの音なのか? シーケンサーは使用せず、緻密なアンサンブルにより信じられない強度を実現している。まるきり音楽の世界は異なるが、マイルスの『ビッチズ・ブルー』や、キング・クリムゾンの『太陽と戦慄』や、ジョン・ハッセルの『ドリーム・セオリー・イン・マラヤ』を初めて聴いた時のような、新鮮で未知の音世界がここにはある。それこそ「ジャズの既存の言語の壁を越えようとしている」(ライナーの座談会より)音楽なのだ。
東京ザヴィヌルバッハやDCPRG、またジャコ・パストリアスが好きな方はぜひ聴いてほしい。(それはそうと、アルバム・タイトルの元ネタは吉本隆明だったんですね。うーん。)
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MB13
形式:CD
過激な音色と即興性の高いサウンドにまず耳を奪われるが、繰り返し聞いているうちに、極めて高い演奏技術と独自の語法によって、楽曲としての美しさが損なわれるどころか、むしろ際立っていることに気付く。
ぜひライブに足を運んで欲しい。
ここに収録されたものはすでに過去のものになっており、はるかに上回る、圧倒的なクオリティを目の当たりにすることとなるはず。
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