内容紹介
1500名の兵士と陸軍将校22名。
日本を変えようとして決起した青年たち。
妻や子と別れたその日、昭和11年2月26日は朝から激しい雪だった・・・・・・
昭和11年――昭和が最も熱く震えた日、“二・二六事件”
「これきりになるような気がします・・・・・・」降る雪の如く、心に深くしみ込む本物の感動!
<ストーリー>昭和11年2月26日、午前零時。早春の雪が、帝都東京に降りしきっていた。22名の陸軍青年将校に率いられた総勢約1,500名の決死部隊が、それぞれの連隊の営門を出発していった。
男が男らしく、女が女らしくあった時代。昭和初期の社会の原動力ともなった若者たちの純粋さが事件を引き起こしたといっても過言でないほど、彼らの一途な情熱は凄絶だった――。
二・二六事件は、1936年(昭和11年)2月26日-29日に、日本において、陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こした未曾有のクーデター未遂事件である。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
昭和初期に起こった歴史的大事件を、萩原健一ほか豪華キャスト共演で綴った実録ドラマ。昭和11年2月26日に皇道派の青年将校が決起し、当時の元老や重臣らを襲った二・二六事件の背後に隠された知られざる悲劇を、重厚なタッチで描く。