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22歳からの国語力 (講談社現代新書)
 
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22歳からの国語力 (講談社現代新書) [新書]

川辺 秀美
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

学校で教えない「使える国語力」習得法

社会で必要なのは、教養としての国語力ではなく、「読む」「書く」「聴く・話す」「編集する」という実践的な国語力。
就活から新社会人まで、効果抜群の学習法!

内容(「BOOK」データベースより)

七つの鍵を使いこなせ!私が(WHO)、誰に(WHOM)、何を(WHAT)、どのように(HOW)、いつ(WHEN)、どんな文脈で(CONTEXT)、結果は(RESULT)、この七つの鍵を徹底的に使いこなせるようになれば、あなたの国語力は飛躍的にアップする!―。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062880350
  • ISBN-13: 978-4062880350
  • 発売日: 2010/1/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sky+sea
形式:新書
就活で感じたことは、自己表現力のなさであり、言葉が通じないもどかしさである。それは、就活では終わらず、社会人になった今でも、なおその問題は解決されない。著者は、編集者というキャリアから国語力という問題を照射し、コミュニケーションとしての国語を再定義している。また、たんなる論ではなく、実践性を重んじ、具体的な技術論を展開している。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
14歳からの・・・ 16歳からの・・・ こういうネーミングが流行です。そうしたなかにあって22歳からは意外な気がしました。
22歳から、の意味は大学を出てから国語力を発揮すべき場面が急に増えるから、そういう位置づけのようです。帯には「就活から新社会人まで・・・」というフレーズがあります。
著者の提案はいつも具体的です。司馬遼太郎の本を読むと他人と共有できる話題が増えるとも書いています。体験に基づく提案です。レビュアーの実感でもこれはその通りだと納得できます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
《「ふだんの趣味ってどんなものですか?」
 「そうですね……読書ですかねぇ」
 「最近読んだ中で一番面白かった本を教えてください」
 「……『1Q84』とか」
 「どんな小説なんですか?」
 「村上春樹の最新小説です」
 (そんなのわかってるって!)
 日常にもしこんな会話が交わされた時,あなたは一言でいま読んでいる本を表現できるでしょうか? もし表現できないのなら,コミュニケーションがこの時点で断絶され,せっかくのフリに対して,あなたは「芸のない」人として見られてしまいます。》(98〜99頁)
 恥ずかしながら,私自身,読書を趣味としながら,上記のような状態だった。そうならないように,筆者は,
《こういった状況に対して的確な表現ができるようにあらかじめ答えを用意しておくのがよいでしょう。》(99頁)
と具体的な方法をアドバイスする。
 22歳をはるかに超えた人にとっても,一読に値する読書「論」である。
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