登録情報
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| 1. SONG OF THE CENTURY |
| 2. 21ST CENTURY BREAKDOWN |
| 3. KNOW YOUR ENEMY |
| 4. !VIVA LA GLORIA! |
| 5. BEFORE THE LOBOTOMY |
| 6. CHRISTIAN'S INFERNO |
| 7. LAST NIGHT ON EARTH |
| 8. EAST JESUS NOWHERE |
| 9. PEACEMAKER |
| 10. LAST OF THE AMERICAN GIRLS |
| 11. MURDER CITY |
| 12. ?VIVA LA GLORIA?(LITTLE GIRL) |
| 13. RESTLESS HEART SYNDROME |
| 14. HORSESHOES AND HANDGRENADES |
| 15. THE STATIC AGE |
| 16. 21 GUNS |
| 17. AMERICAN EULOGY |
| 18. SEE THE LIGHT |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作の延長ながらも今までのキャリアを踏まえている名盤,
By うんとかすんとか言え! "すん" (岐阜県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 21世紀のブレイクダウン (CD)
2009年の中でも最も注目され、期待されていた作品の一つでしょう。はっきり言って前作の神がかり的な超名盤と比べるとやっぱり音楽シーン での意味的も加味すると満足度は☆0.3個分ぐらい落ちたなーと言う感じではありました。 しかし、何より感動したのは前作から踏まえてきた、ファンと同じ地平に立つと言うこと、 それをしっかりと中核にすえつつも今までのキャリアを踏まえているということです。 メロディも聴くと、あれ?これってあれだよね・・・あぁ、こっちの方がすごい。 ていうのが多々ありました。 前作であんなに成功した後、何を作らなければならないかということは悩んだと思いますが、 色々と希望が生まれつつもいまだに状況が変わらない今に彼らが歌ったのは決して浮かれても 理想を偽善者のごとく語るアルバムでもなかったわけです。 グリーンデイはパンクじゃない。そんなことがよく言われるようになりました。(昔からも そうですが、)しかし、ロックのジャンルがこんなにも多岐にわたり、くだらない、中身のない 音楽が氾濫するなか、3人で意味のある‘ロックンロール‘を鳴らし続ける、これだけでもはや ロックであり、パンクではないでしょうか。 売れることは時にはロックにおいて矛盾してしまうことがあります。しかし、それでも目線を変えず 歌い続けることこそが彼らの取った方法であり、それを賞賛してこそロックの未来があると思います。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もし,
By
レビュー対象商品: 21st Century Breakdown (CD)
もし前作「American Idiot」が発表されていなかったら、このアルバムがGreen dayの史上最高傑作!と言われていたんじゃないか・・・なんて思った。もちろん歴史に「もし」がないように、AIは5年前に史上最高傑作の称号を貰っているわけで。 よく名盤のあとの作品はプレッシャーや期待や延々と議論される比較に「駄作」「ガッカリ」と言われてしまうが、このアルバムを聞いてある意味笑ってしまった。 「やりたいことやってるね!」って。 確かに全く違う路線にいくことも出来ただろうけど、あくまでもGDとしてやりたかったのは前作の二番煎じと言われるのを覚悟の上で(多分?)かれらの終わっていなかったストーリー(組曲)なんだなぁって。 確かにこれだけのヴェテラン・バンドだもの、周囲の期待なんかよりも、ただやりたいことを追及しただけだと思う。 アルバム通して聞けば、勢いはある意味AI以上のものがある。 私はこのアルバム好きだよ!
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビリーの歌声は…,
By GD - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 21世紀のブレイクダウン (CD)
変わってませんね。私はブレイクした頃(ちょうど高校生)から14年位聴いてますが、私本意ですが、自分が歳を重ねる毎にしっくりくる歌・曲になってるなぁって思います。今、インソムニアックを聴いたらツイてけないくらい体力いるアルバムだけど…(笑)今回のアルバムは私は、家庭を持ってナカナカじっくり聴けてないですが、American〜ほど衝撃は受けなかったかな。でも今回の作品は懐かしさもあり、新しさもあったり聴けば聴くほど味わいが出てきそうな、そんな予感です!初期の頃から聴いてる人には分かるんでは?だけど、やっぱオーケストラチックなのはずっと引っ掛かってたので☆4。いつかまたGreen Day三人の音で聴きたいですね。
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