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5つ星のうち 5.0
自分が変わらなくても世界は変わる。,
By
レビュー対象商品: 21世紀維新―栄える国と人のかたち (文春新書) (新書)
慶應大学理工学部のイベントで大前さんの講演を聞き、興味が沸いたのでこの本を読んでみました。(自分は慶應の学生じゃないです)前半ちょっと言いすぎ?と感じる部分もありましたが、最後まで読めばそんなことは気にならないでしょう。ほんとおもしろく読みやすいし、いろんなことに気付かせてくれます。年齢関係なくたくさんの人に読んで欲しいと思います。(調子に乗って親父にまで読ませてしまいました) 21世紀、世界が変わり始めてる以上変わらなければ取り残されていくだけです。誰の人生でもない自分の人生です。自己改革し共に勝ち組みへと名乗りをあげましょう!
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代を熟読する確かな目,
By カスタマー
レビュー対象商品: 21世紀維新―栄える国と人のかたち (文春新書) (新書)
大前研一は予言者ではないかと思う事がある。それぞれの時代の政治や経済を論じているにもかかわらず、15年前の本を読んでも違和感がない。バブル真っ盛りの時も、「東京の実質の地価は5分の1」と断言し、インターネットの概念が生まれる前から、ボーダレス社会を提唱する。こういった例を、全てあげるとすれば、アマゾンのサイトはとてつもなく重くなってしまう。世界有数のコンサルタント、Nikeやソフトバンクの取締役、マハティールの相談役、ヴィーナスフォートの企画者・・・・膨大な経験に研ぎ澄まされた、鋭い洞察力が時代を見抜いてしまうのである。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大前研一が二十一世紀を予測,
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レビュー対象商品: 21世紀維新―栄える国と人のかたち (文春新書) (新書)
二十世紀末に起きた様々な変化。EUやユーロ、インターネットの出現。私たちはまさに新時代の入り口に立っています。著者は近年の世界経済を分析しつつ、新世紀に国家や市場がどうなってゆくかを予測します。新しい世紀を生きるすべての人が読むべき本。大前氏はビジネスマン向けの本の中で、いつも物事を疑え、自分自身で考える習慣を身に付けろと言っています。この本はそれをするのにうってつけの教材にもなると思います。
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