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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
インパクトはなくなったが相変わらず面白い,
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レビュー対象商品: 21世紀版 マーフィーの法則 (単行本(ソフトカバー))
前書きにも書かれていることであるが、昔ほどインパクトがなくなったと思う。しかし、それは社会情勢的なもので、内容に原因があるわけではない。相変わらず、どこから読んでも思わずニヤリとさせられ、共感できる「法則」が詰まっていて読んでいて楽しい。ちょっと嫌なことや失敗があったとき、「いや、世界ってこんなものだよ」と笑って流すために、マーフィーの法則は有用だ。 残念なのは、法則をたくさん集めたせいか、あまり「マーフィーの法則」とは言えないようなものも多数見られること。また、有名人の名前も多く出てくるが、その解説がもう少し欲しかった。 訳は良くこなれている。また、元の英文を併記しているのも良かった。しかし、後書きやその後の広告などで、英語の勉強に役立ちますよ臭が強いのはちょっと勘弁して欲しい。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
『マーフィーの法則』(1993年刊)の定番の法則を残し、新法則を大幅に追加した最新版。旧作より100頁分厚い,
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レビュー対象商品: 21世紀版 マーフィーの法則 (単行本(ソフトカバー))
「失敗する余地があるなら、失敗する」で有名なマーフィーの法則の最新版です。私は旧著も持っていて、英語プレゼンテーションのintroduction/summaryで気の効いたジョークを付け足して、発表にパンチを効かせたい時に、この法則集を時折参照します。この新著でも英語原文が載っています(→日本語訳と英語原文が併記されています)ので、アメリカン・ジョーク集としても、英作文教材としても楽しめます。但し、この新著では各法則のタイトルが日本語タイトルのみで英語タイトルがカットされています。(→法則の名付け親のスペルがすぐ分からないという難点があります)その観点で旧著のフォーマット(日本語訳・英文原文別記)の方が好きでしたので★4つとさせて頂きます。 (追記)アスキー社が『21世紀版 マーフィーの法則』公式サイトを開いています(www.ascii.co.jp/m/)。ご興味のある方は覗いてみると面白いかもしれません。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
技術のところにはそれなりの監修者が必要かな,
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レビュー対象商品: 21世紀版 マーフィーの法則 (単行本(ソフトカバー))
速断ヒューズを高速動作ヒューズと訳したり、フォンノイマンをフォンニューマンと訳したり、興ざめする誤訳がそこかしこにありちょっと残念な感じです。前作はそれなりに訳してあったような気がしましたが。 まあ、基本的にマーフィーの法則はハズレのない面白さがありますね。 時代とともに変化してしまった部分(電話の鳴るタイミングなど)は、あってもいいと思いますが。 重版がかかるときに修正されるでしょう、たぶん。
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