出版社 / 著者からの内容紹介
21世紀型”読み・描き・算”カリキュラムのめざすもの/カリキュラムデザインと保育・授業例/学校評価の革新および新・教育開発システムの提言
内容(「BOOK」データベースより)
広島大学附属三原幼稚園、同小学校、同中学校は、「三原学園」と呼称されるように、同一キャンパス内にある完全連絡入学を基本とした幼小中一貫校となっています。学園は、2003(平成15)年度から3年間、文部科学省の研究開発学校の指定を受け、「幼小中一貫の教育力を生かした社会のグローバル化・高度情報化・超少子化の進展に対応する国際的コミュニケーション能力の育成を中心とした21世紀型学校カリキュラムの研究開発」というテーマで、21世紀型の学校カリキュラムや学習指導法の開発に挑戦してきました。本書は、その研究成果を「三原学園プラン」として全国に発信しようとするものです。