登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. アンジェリーナ(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 2. ハッピー・マン(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 3. ダウン・タウン・ボーイ(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 4. ヤングブラッズ(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 5. 彼女(スロー・ソングス・ヴァージョン) |
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| 6. コンプリケイション・シェイクダウン(エディテッド・ヴァージョン) |
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| 7. ニューエイジ(エディテッド・ヴァージョン) |
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| 8. インディビジュアリスト(H.K.B session) |
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| 9. 愛のシステム(エディテッド・ヴァージョン) |
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| 10. ぼくは大人になった(Original) |
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| ディスク:2 | |||
| 1. サムデイ(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 2. スウィート16(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 3. レインボー・イン・マイ・ソウル(’99ミックス・アンド・エディット・ヴァージョン) |
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| 4. また明日(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 5. トゥモロウ(エディテッド・ヴァージョン) |
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| 6. 彼女の隣人(Original) |
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| 7. レインガール(’99ミックス・ヴァージョン) |
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| 8. 君を連れてゆく(Original) |
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| 9. 楽しい時(Original) |
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| 10. 水上バスに乗って(Original) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべてに突き抜けている,
By saexa01 (福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music (CD)
デビュー当時から現在までの代表曲がほぼ全て網羅されている。元春フリークにとっては歴史的な金字塔であり、これから付き合ってみようかという人にとってはまちがいなく最良の手引きとなるアルバム。2枚組アルバムだが、いわゆるメジャー的な曲と、ファン向けな曲という具合に分けられて収録されているようだ。友達同士でドライブに行く時には1枚目を、一人、部屋でじっくり聴く時には2枚目を、という選択もいいかも。 今の日本で、最も攻撃的であり、楽観的であり、革新的でタフなアーティストの一人である佐野元春。そのリマスタリングされた作品を耳にするたびに、我々は息を飲まずにはいられない。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大切なアルバム,
By
レビュー対象商品: The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music (CD)
佐野元春の20周年ベストアルバム。ここに収録されていない曲もたくさんある。けど、このアルバムは「忘れていた何か」を取り戻してくれるアルバムである。「アンジェリーナ」から「イノセンス」までのロックを走り抜けた20年。なかなかできないと思う。 「インディビジュアリスト」「君を探してる」は新録音バージョンで、渋さを感じます。 ほぼ全部オリジナルアルバムを持っていても、新鮮さを感じることができます。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『EPIC YEARS SINGLES 1980-2004』では聞けない名曲ばかりです。「君を連れてゆく」も是非。,
By
レビュー対象商品: The 20th Anniversary Edition 1980-1999 his words and music (CD)
比較的最近の音圧で切なく隠れた名曲「ロックンロール・ナイト」が手に入るので今作を手にしました。この曲は8分に及ぶ大作なのにそれを感じさせぬほど儚さがどんどん流れてゆき、注目すべき点が詞や歌声、サウンドにあるのです。世界は主人公の内省的な描写に孤独や時間の移ろいを映しこみます。過ぎ去ってゆく外側の世界の真っ只中でひとり立ち止まり、心の虚しさという錨を街の中に降ろすと自分の辿り付くべき場所を見定めているようです。ここでの“ロックンロール”とは抽象的ですがしかしこの虚無を導いてくれる確かな存在でもあるようです。印象的なフレーズ“今夜こそ辿りつきたい”場所への起爆剤かもしれませんし、そこへ辿りつくことがロックンロールなのか、または街のあらゆる雑多をシェイクした中に宿るエナジーそのものかもしれません。或いはカーラジオから流れるロックなのか。しかし何かの突き抜けた状態を表すことをロックンロールとしていることは感じられます。何故ならここでの佐野のシャウトこそロックそのものであり、彼の突き抜けようとする声の表情がロックンロールという抽象の中に見つけられる答えのようであるからです。 一方“汚れた世界の窓の外で全てのgive&takeのゲームからさよならするのさ”と投げかけるシーンから、この曲の主題、辿りつくべき確かなものとはgive&takeの反対つまり同乗している女への(見返り無用の)「愛」なのかもしれません。そこへ達したからか、ラストの心が洗われ安らぎに満ちているピアノとストリングスで終わる場面は何処か心の平和を主人公はみつけたような落ち着きがあります。 他の曲では名曲「彼女」。伴都美子がカバーしていましたが、ここでの佐野の何も歌い上げていないのに痛いほど伝わる圧倒的な表現力がみどころです。「君を待っている」もそうで失恋の空っぽな心を表す上では右に出る者がいない歌声です。
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5つ星のうち 5.0
踏み絵のような音楽
ハートの純粋さを試すような音楽です。 「君はどうだい?」と佐野さんが語りかけてくるようです。... 続きを読む
投稿日: 2006/7/25 投稿者: スージー
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