登録情報
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| 1. 2046 メインテーマ (With Percussion) |
| 2. シボネー -Instrumental- / ザヴィア・クガート |
| 3. スウェイ / 歌:ディーン・マーチン |
| 4. ザ・クリスマス・ソング (Fast Version) |
| 5. ジュリアンとバルバラ |
| 6. シボネー / コニー・フランシス |
| 7. インタールード I |
| 8. ポロネーズ |
| 9. 「清らかな女神よ」 (歌劇『ノルマ』第1幕より) |
| 10. パーフィディア / ザヴィア・クガート |
| 11. 2046 メインテーマ (Rumba Version) |
| 12. ロスト |
| 13. ダーク・シャリオ |
| 14. シジフォス・アット・ワーク |
| 15. デシジョン |
| 16. ロング・ジャーニー |
| 17. アダージョ / シークレット・ガーデン |
| 18. インタールード II |
| 19. ザ・クリスマス・ソング / ナット・キング・コール |
| 20. 2046メインテーマ (with Percussion ~Train Remix) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アジアを代表する選曲センス,
レビュー対象商品: 2046 オリジナル・サウンドトラック (CD)
~最高に趣味がいいですね、ウォン・カーウェイの音楽センスは。梅林繁が奏でるスコアはもちろんの事、欧米の古い楽曲のチョイスが素晴らしい。マンボ好きな同監督なのでザビア・クガートが2曲も挿入されてるのはもちろん、コニー・フランシスやディーン・マーチンのマンボナンバーなんてどこから探し出したのか!また、ナット・キング・コールのクリスマスキ~~ャロルやオペラなど、まさに大人のためのサントラ。私自身、こんなアルバムを楽しめる年齢に達した事を嬉しく思います。~
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画を見てからの方がいいかも,
By
レビュー対象商品: 2046 オリジナル・サウンドトラック (CD)
不安げでドラマティック、退廃的で色っぽい。色んな感覚が入り混じってとてもゴージャスです。 時代・ジャンルには統一感がなくごった煮状態。 でも1曲ごとにこだわりを持っている選曲されているので 王家衛独特の世界観とインパクトの強さを楽しめていいと思います。 過去の作品を思い出させる選曲のせいもあって目新しさにかけますが、 オリジナルではNo8と11が気に入ってます。 ただ今まで彼の作品を見たことがなくて、いきなりこのサントラから聴いてしまうと 取り残された感があるかもしれません。 映画を見てから聴いた方がより楽しめると思います。 彼のチョイスする音は私好みのものが多いので その延長線で彼の映画が好きな気がします。 過去の王家衛作品にも登場したお馴染みの音に加えて クラシックや他の監督作品からの楽曲。 既にある曲を使って、時折オリジナルも混ぜて。。。 音楽とストーリーを濃く絡ませて作品が成り立つ王家衛の世界は オペラの世界と何となく似ているような。 ジャケットはやはりチラシと同デザイン。 裏ジャケに出演者6人(トニー・レオン、コン・リー、フェイ・ウォン、 ドン・ジェ、チャン・チェン、カリーナ・ラウ)の小さい写真が載っています。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ウォン・カーウァイ(王家衛)の選曲センスが良い!,
By 黒猫嬢 (山形県酒田市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 2046 オリジナル・サウンドトラック (CD)
梅林茂が何故「アジア最高の作曲家」と言われているのか理由が分かりました。「情緒的な曲を書いて終わり」という作曲家が多い中、全感覚・全神経を呼び覚ます曲を書いているからですね。クラシックやラテンを基調としたBGMは、映画本編の感覚を思い出させてくれる曲ばかり。映画本編で、1曲目『2046 メインテーマ (With Percussion)』・12曲目『ロスト』が掛かっていたオープニングや、20曲目『2046メインテーマ (with Percussion 〜Train Remix)』が掛かっていたエンディングにゾクゾクしました。既存曲も素晴らしいです。王家衛や梅林茂の選曲センスが良いからでしょうね。「ウォン・カーウァイは語る。「映画を観る前にこのサウンドトラックを聴く人は、音楽を聴いて、映画の感覚を想像してみてほしい。映画をすでに観た人は、これを聴いて、映画を観たときの感覚を思い出してほしい。なぜなら、サウンドトラックの中には、映画から離れても、それだけで一枚のすばらしい音楽作品になるものがあるのだから。」」(ライナーノーツより)本当にその通りです。ライナーノーツも秀逸。 12曲目『ロスト』と15曲目『デシジョン』のメロディラインが酷似している。12曲目『ロスト』は作曲・編曲が梅林茂、15曲目『デシジョン』は作曲がズビグニエフ・プレイスネルになっているのは何故?
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