内容紹介
デジタルが創る「メディア逆転」を読み解く
デジタルメディア取材歴20年超の著者が、将来のメディアの具体的な形を描き出す。マスメディア沈没、グーグルの「多対多」式メディアの先にある究極の姿とは…
デジタルメディア取材歴20年超の著者が、将来のメディアの具体的な形を描き出す。マスメディア沈没、グーグルの「多対多」式メディアの先にある究極の姿とは…
内容(「BOOK」データベースより)
デジタルメディアの草創期から20年以上にわたって、その興亡を取材してきた「第一人者」が、満を持してお届けする一冊。新聞・テレビが沈没するという「常識」の一歩先、20年後の新世界を生き生きと描く。マスメディア大変革のメカニズムを、デジタルメディアの変遷を辿りながら詳述。その上で、将来われわれが手にすることのできる“究極のメディア”のかたちを具体的に紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坪田 知己
1949年岡山市生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。1972年4月日本経済新聞社入社、1984年以降、IT分野を取材、1994年以降、日経のマルチメディア事業の計画立案を担当。また、情報社会論、メディア論、企業組織論などの著書、論文を公表し、各地で講演などを行う。2003年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授を兼任。2005年より、日経メディアラボ所長兼日経デジタルコア事務局代表幹事、電子ペーパーコンソーシアム委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年岡山市生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。1972年4月日本経済新聞社入社、1984年以降、IT分野を取材、1994年以降、日経のマルチメディア事業の計画立案を担当。また、情報社会論、メディア論、企業組織論などの著書、論文を公表し、各地で講演などを行う。2003年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授を兼任。2005年より、日経メディアラボ所長兼日経デジタルコア事務局代表幹事、電子ペーパーコンソーシアム委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)