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5つ星のうち 2.0
残念!答えは書いていなかった,
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レビュー対象商品: 2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック) (新書)
帯の惹句にgoogleも消滅!その先にある「究極のメディア」とは? と書いてあったので思わず買ってしま異。病院の待ち時間の30分で 答えはなにかなにかなにかなにかなにかと一気読みしたが、 書いてはいなかった。 当たり前である。そんなの知ってるなら人には教えないのである。 また騙されてしまった。 ま、著者は 「よく読めばたくさんのヒントが隠されている」 という受けを用意していると思うが、そういう受けをするためにたくさんが振り返ってある。 なにしろ「ワーテルロー・スクープ(Waterloo Scoop)」と 「エニアック(ENIAC、Electronic Numerical Integrator and Computer、「電子式数値積分・計算機」) から解き明かしていますから。 で、結論。将来のメディアは「多対一」になるそうです。 ぼくは、せっかくの宝の本を読んだのに読みこなせずに損したのだろうか。 それとも本代を損したのだろうか。
5つ星のうち 3.0
大胆なタイトルだが,ほころびがみえる,
By Kana (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック) (新書)
この本の内容は 2002 年にはだいたいできていたというが,出版されたのは 2009 年だ. 最近の変化はとりいれられていない. 30 年前をかんがえてみれば,30 年後のメディアのかたちを予測するのがどれだけ困難かがわかるが,著者はあえてタイトルに 「2030 年」 をいれている.著者がとらえているのはおもに,大型コンピュータからパソコンへというような,「集中」 から 「自律・分散」 へのながれだ. グーグルやアマゾンにはふれているが,それらがもたらした,ある意味での分散から集中への逆行にはふれていない. 著者にとっては 1 人 1 人にとって最適なサービスが提供される (つまり,マス・カスタマイゼーション) ことであり,サービス提供者が寡占的かどうかが問題ではないのだろう. しかし,それならもうすこし説明をくわえてもらわないと,うまく理解することができない.
5つ星のうち 3.0
渾身の著作,
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レビュー対象商品: 2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック) (新書)
情報社会の過去・現在・未来について、一生懸命、精緻な論を語っておられるのは、伝わってきた。しかしながら、情報の世界というのはスピードが速く、本を出版した時点で、認識のずれが生じてしまうのだと思う。イノベーションのジレンマ同様に、がんばればがんばるほど、ずれたことをしてしまうこともあるということでしょう。
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