内容紹介
4年ぶりの待望の新作長編!!江戸川乱歩賞作家・赤井三尋が放つ、近未来の戦慄!!
あなたの愛した人が、死後もあなたに語りかけてくるとしたら……バーチャル空間に生き続ける人格が一人歩きを始めたとき、未体験のパニックが襲いかかる!!
あなたの愛した人が、死後もあなたに語りかけてくるとしたら……バーチャル空間に生き続ける人格が一人歩きを始めたとき、未体験のパニックが襲いかかる!!
内容(「BOOK」データベースより)
バーチャル空間に生き続ける人格が独り歩きを始めたとき、人類未体験のパニックが社会を襲う―最先端のコンピュータ科学の暴走に立ち向かったのは、高僧の鋭い直観と、いとけなき幼女の健気な意識だった。乱歩賞作家・赤井三尋が放つ、近未来の戦慄!名作「翳りゆく夏」から五年、満を持して世に問う渾身の書き下ろし長編小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤井 三尋
1955年、大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、ニッポン放送に入社。2003年、『翳りゆく夏』(講談社刊)により、第49回江戸川乱歩賞受賞。2006年、フジテレビジョン報道局に転籍、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、ニッポン放送に入社。2003年、『翳りゆく夏』(講談社刊)により、第49回江戸川乱歩賞受賞。2006年、フジテレビジョン報道局に転籍、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)