テストで計算問題が10問あると必ず3問は計算間違いをしてきます。
いつも息子に「見直しをしなさい!」と言うのですが全く直りません。
この本には、間違いのしかたによって、それぞれの対策が具体的に書いてあるので、とても参考になりました。「なるほど、こうすればよかったのか!」というやり方が満載です。
また文章題では、問題を読むとすぐに式を書いて計算して間違えています。書かれている数字を使って、適当に当てはめて計算しているだけなので、何を求める式なのか自分でも分かっていない様子です。
この本では「思考フレーム」というツールを使って、思考の手順を身につける方法が載っています。
式にたどり着くまでの考え方が整理できるので、ぜひ息子にも試していきたいと思います。
算数で困っている方、お勧めの1冊です。