DVD付という事にえらく反応している方が多いですが、アメリカでは最近多いので、それに合わせているんだと思います。
近い将来ブルーレイに移行する人の為というのもありますが、自宅のメインシステムではブルーレイ、移動中などにポータブル・プレイヤーやPCで観るときはDVD、など便利だと思っている人は多いようですよ。いらなければ友達にあげても良いですし。(同じ作品なので著作権料を無視すれば、DVD無しにしても原価は100円も安くならないでしょう)
それにDVD付で値段が上がっているどころか、一般的なブルーレイ新作より1,000円も安くなっていて割引価格はいよいよアメリカ本国との差が縮まってきているのではないかと思います。この価格設定が是非定着して欲しいですね。
作品自体は相変わらずツッコミどころ満載な強引なところもありますが、娯楽映画として非常に良く出来ていると思います。この映画こそ3Dで観たかったかも。
個人的には80年代青春映画のファンなのでジョン・キューザックが主演している事が嬉しかったです。(劇場に着くまで彼が主演だと知りませんでした・・・)