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2012年 目覚めよ地球人― いよいよ始まった人類大転換の時
 
 

2012年 目覚めよ地球人― いよいよ始まった人類大転換の時 [単行本]

坂本 政道
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

2012年に何か重大なことが起こるということは、さまざまな本で指摘されています。
その中でアセンションという言葉もよく耳にします。
これは人類の意識がこれまでのレベルから上のレベルへ上がるという意味と、同時に、地球の次元が3次元から5次元へ移行するという意味の両方で使われることが多いようです。
また、それに伴って天変地異が起こることを予想する人もいます。
ただ、人類の意識レベルが上がると言っても、具体的に何がどうなるのか、どういうメカニズムでそうなるのか、その結果として我々はどこへ行くのか、あるいは、そもそも我々はどこから来たのか、何のために地球に来たのか、こういうことについて具体的に書いた本は少ないのではないでしょうか。
本書はこの辺りについて私自身が直接得た情報を元にお話しします。情報は私がモンロー研究所の開発したヘミシンクという音響技術を使い、変性意識状態でコンタクトしたさまざまの知的生命体たちから得ています。
こういった生命体には我々の意識レベルをはるかに凌駕するレベルの存在たちも多く含まれます。彼らは古来から種々の神話や伝承、あるいは宗教で神的な存在と崇められていた可能性があります。 ヘミシンクのいい点は、練習すれば読者自らもこういう存在たちに直接コンタクトすることができることです。なにも一部の人たちだけが情報が得られるのではありません。ぜひみなさんもコンタクトしてみてください。そして情報をもらってきてください。

ところで、2012年について、何もしないでぼーっとしていれば、自然にアセンションが起こると考えている人がほとんどのようです。
しかし、実はそうではないのです。我々自らが積極的に行動する必要があります。そうしないと、逆に危険な状態が生まれてきます。2012年に向けて精神的に不安定な状態が生まれやすくなっています。
もちろんさまざまな意識レベルの存在たちからのサポートはあります。あるいは地球外生命体たちが手助けに来ています。
人類がスムーズに上のレベルへ上昇していけるように、意識レベルのはるかに高い存在たちが、いくつかのシナリオを描いて、それに則って支援してくれているのも事実です。我々の気付きが起こるようにと、いろいろなことを意図的に起してくれています。たとえば、UFOとの遭遇もその一環です。
ただ、我々自らも行動を起していくことが、意識レベルの上昇をよりスムーズに行なう上で不可欠なのです。ぼーっとしていてはだめです。
これはちょうど赤ちゃんが歩き出すときのようなものです。親たちは手を引いたり、なにかにつかまらせたりといろいろ手助けしてくれます。でも、実際に歩き出すのは赤ちゃん本人です。
親たちは手助けをしてくれますが、赤ちゃんが寝てばかりいては歩けません。
これと同じことです。いろいろな生命体たちの多くの支援はありますが、一歩を踏み出すのは我々自身なのです。そういう努力をしなければ上へは上がれないのです。
ですから本書では具体的に行なうエクササイズについてもお話しています。

内容(「BOOK」データベースより)

生命エネルギーが卒業を可能にする。輪廻卒業のためのエクササイズとは。魂の故郷への帰還。巨大隕石衝突の可能性は?宇宙人とのコンタクトが始まる。意識の変化はもう始まった。「死後体験」シリーズの坂本政道が宇宙の知性から受け取った究極のメッセージがいま明らかになる。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ハート出版; 四六版 (2008/9/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4892955973
  • ISBN-13: 978-4892955976
  • 発売日: 2008/9/22
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
170 人中、165人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャスミン トップ1000レビュアー
形式:単行本
坂本氏が別の出版社から出した近著「楽園実現か天変地異か」と同様の本がハート出版からも出されるとは何となく予想していました。これまで坂本氏のベストセラー本を出してきた同社が、坂本氏が友人の山川氏から声をかけられて山川氏の出版社から出した近著の大ヒット本を横目で見ながら、坂本氏のお弟子さんの本に坂本氏の推薦文をつけて、内容とは異なるのに無理やり「2012年」のタイトルをつけて大きく宣伝していたこともあり、本を売ろうとやっきになっている姿勢を感じていたからです(個人的には私はハート出版の心温まる動物の本や江原さんの本などは大好きだっただけに残念に感じます)。

今回の「2012年 目覚めよ地球人」というタイトルからは、1999年のノストラダムスや往年のUFOブームの際の「目覚めよ地球人」のフレーズを思い出しました。しかし最近の「2012年12月21日に何が起こるか」の監訳者の浅川氏がマヤの長老のトップの人から直接聞いた話では、マヤ暦が2012年に終わるというのは、一人の研究者の説が一人歩きして世界中に広まったもので、実際にそのような解釈ができるはっきりした根拠は何もないということです。

2012年12月21日に何が起こるのか?―マヤエンドタイムwithクリスタル・スカル (超知ライブラリー 35)

もし1990年代にヘミシンクのブームが起きていたら、自称・高次元の存在は「1999年に人類の運命は二つの選択に分かれる」と伝えてきたのではないでしょうか?そしてそのために特別な瞑想をしなさいという指示や、それを伝える役目の坂本氏は特別な選ばれた存在だと伝えてきたのではないでしょうか?

私個人は、もし本当の高次元存在であれば、「おまえたちの選択する道は2つに一つだ。2012年には必ず変化が起こる」という、上から目線の決め付けた言い方は(たとえ本当にそういう運命が待ち構えていたとしても)決して言わないように感じます。まず人々に恐怖と不安を与えてから、断定的な口調で特別な回避策を押し付ける言い方は、天使の仮面をつけた低級霊のとる典型的なパターンのような気もします。人類の覚醒と楽園実現という明るい未来か天変地異かの選択は、強制されるものではないように思います。地球人の覚醒が間に合わなかった場合に天変地異を起こすので、死ぬことに恐怖を感じないように人類に魂の永遠性を教育せよというのはまるで家畜の調教のようにすら感じました。

それとは対照的に、著者については、「銀河全体を統括する存在」という、とてつもなく大きな存在から、「私の20人いる息子の中の重要な5〜6人の息子の一人だ」と言われ(息子に優劣をつける父親もどうかと思いますし、娘はどうなのかとも思いますが)、さらには、「あなたはトップだ」と称され、アセンションに関しては「あなたが世界で最初に卒業する人となる」と、著者が地球人の中で最も偉大な人物であるとされています。ここまでくると、これは著者のエゴをあやつる低級霊なのか、著者の潜在意識のエゴの妄想なのかの区別すらつかなくなりますが、読者の中には著者を崇拝する人たちも出てくるのでしょうか。

かと言って、私は2012年やアセンション説は、人類の目覚めをうながす意味で、とてもよい刺激と啓蒙の機会になるものだと個人的には感じています。しかし、あまりにもあからさまに「2012年」と「人類に迫り来る運命」をセンセーショナルに訴える傾向は、それが出版社の意図であっても著者の意図であっても、それは料理の焼きすぎのような有害な焦げを作ってしまうことになるように感じて危惧しています。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ばるさみこ VINE™ メンバー
形式:単行本
坂本さんの本は理系らしく、先に要点を述べ簡潔で客観的で好きです。
直前のアメーバブックスの本もよかったですが、
今作は更に歯切れよく2012年の現象を具体的に描き出そうとしていて
明快で面白く読後感も良かったです。内容が薄いとも感じませんでした。
しかし、今回は、ダースベーダーのような感じの銀河系のトップの人に
お前は私の20人の息子のうち重要な5、6人の一人と言われ、
ITクラスタートップだと言われています。
本人も信じられないとのことですが、よけいなお世話ながら、
「肉体を持たない詐欺師」にでもだまされていないといいけどと
ちょっと思いました。
モンローの本でも、我は神だ従えと圧力をかけて来た存在が立ち塞がる
場面が出て来ます。モンローはやり過ごしながら「やれやれ」とした感じで
これからどれだけこんな存在が現れるのだろうとつぶやく(さすが大人!)
場面が描かれており肉体を持たない悪い人もいるようですので。
また、モンローとは同じ星からやってきたとのことですが、
モーエンとの関係はどうなのか気になります。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あんず村 トップ500レビュアー
形式:単行本
全国紙の新聞広告で大きく宣伝されているのを見て手に取りました。
ヘミシンクというのはずっと以前に知人がモンロー研究所に興味を持って紹介してくれたことがありましたので、興味は持っていましたが、そこで体外離脱体験をした日本人の著者がこのような内容の本を書いていることはちょっとした驚きでした。

ある意味で今の世の中の閉塞感や、人心や社会情勢をも含めた自然界の不安定さは、世紀末の様相にも似ているようなので、ニューエイジの2012年終末説とあいまって、このような本が売れる傾向にあるのかもしれません。

そういう読者心理や世の中の風潮につけこむ出版社や著者を心苦しく思う人もいるかもしれませんが、私はむしろそれを受け入れる大衆心理にちょっとした恐ろしさを感じます。

本書には、「愛」もしくは「銀河から流れてくる生命エネルギー」という言葉が出てきますが、それが地球人を覚醒させるそうですが、本全体を通じて、「愛」から派生したような「情緒」というものが著しく欠落しているように感じてしまい、知性のみで構築された理屈で「愛」すらも定義しているような違和感を覚えました。

しかし、このような思想自体はよくあることですので、ことさら特筆すべきことではないと思いますが、むしろ怖く感じたのは、このような情緒の欠けた世界観を違和感なく、というよりもむしろ、愛情深いものとして受け止めているらしい現代の多くの読者のバーチャルな感覚です。

本の内容も、命を簡単にリセットするような、ある意味で、「死後世界がある」という理念を逆に応用したような、生身の人間の命の軽さを唱えるようにすら受け取られました。

私がこの本を拝読して感じた率直な感想は、「いかにも理系人間の頭から出てきたような世界観だなあ」ということです。何も理系出身の著者が作り話をしたと言っているのではなく、ヘミシンクのセッションを通じて、著者の深層意識のイメージが、本人の習慣的思考のフィルターを通して言語化したような印象を強く受けました。本書で言われているような、この現実世界を超越したレベルの意識体の言葉である可能性も否定はしませんが、たとえ「愚かな地球人には理解しがたい高次元な認識である」と説明されても、私には、地球人の脳による発想を超えたものとは感じられませんでした。

またこの本を何の違和感もなく手放しで推薦している著名人がいらっしゃることも驚きでした。
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最近のカスタマーレビュー
緊急!!!
誰も書いていないようだが、後続の著書「分裂する未来(ハート出版)」で著者は、本書の内容がネガティブサイドからの情報を含んでおり、反省していると語っている。続きを読む
投稿日: 2010/2/7 投稿者: たろ
お勧めできないです。
話はとても興味深く、2012を目標として心の準備やヘミシンクなど学ばなければと信じてしまったのですが、その後、2冊本を出されて、そこではどうもこの本の重要な部分を... 続きを読む
投稿日: 2009/9/3 投稿者: 海人
一部の地球人を目覚めさせるには十分衝撃的かも
これまでの坂本氏の死後体験シリーズが分かりにくかった(読みにくかった?)私にとって、ヘミシンク技術とは何か、その技術で体験できる意識レベルについて分かりやすく書か... 続きを読む
投稿日: 2009/9/1 投稿者: yukiiro-ribbon
んんんんん?
2012年についての心構えなどが詳しく書かれ、
いかにすべきかが書かれているのかと思って読みましたが、
よくわかりませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/25 投稿者: アールグレイ
威嚇より愛と信念が大事
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投稿日: 2009/2/27 投稿者: p
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著者の今までの本の総集編といった感じがします。... 続きを読む
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