内容紹介
人気のハイブリッドが大増殖、それを尻目にガソリンエンジンの低燃費車も続々登場、さらにはディーゼル車も複数登場の見込み。各社大攻勢でますます混乱を深めるクルマ選びを、帰ってきた『間違いだらけ』が一刀両断!
内容(「BOOK」データベースより)
「クルマがつまらない」という時代が、もうじき終わるかもしれない。各メーカーが辛い時期を耐え忍びつつ播いてきた種が花開き、注目のクルマが続々と登場し始めている。日本車に再び、黄金時代が訪れるのか?激変期にあるクルマ界の今を、鋭く斬る。
著者について
徳大寺有恒 1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。1955年から半世紀以上のドライバー歴をもつ。1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。1976年小社刊『間違いだらけのクルマ選び』で自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える。以降『年度版間違いだらけ』を2004年まで刊行。2006年の『最終版間違いだらけ』で、いったん終刊を迎えたが、2011年より再び刊行を開始した。 島下泰久 1972年神奈川県生まれ。1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。走行性能だけでなく先進環境・安全技術、ブランド論、運転等々クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲とした執筆活動のほか、エコ&セーフティドライブなどをテーマにした講演も行う。A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)理事。2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。「ル・ボラン」「モーターマガジン」など数多くの雑誌に寄稿している。著書に『極楽ハイブリッド運転術』『極楽ガソリンダイエット』(いずれも二玄社刊)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徳大寺 有恒
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。1955年から半世紀以上のドライバー歴をもつ。1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。1976年草思社刊『間違いだらけのクルマ選び』で自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える。以降『年度版間違いだらけ』を2004年まで刊行してきた
島下 泰久
1972年神奈川県生まれ。1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。走行性能だけでなく先進環境・安全技術、ブランド論、運転等々クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲とした執筆活動のほか、エコ&セーフティドライブなどをテーマにした講演も行う。A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)理事。2011‐2012日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。「ル・ボラン」「モーターマガジン」など数多くの雑誌に寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。1955年から半世紀以上のドライバー歴をもつ。1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。1976年草思社刊『間違いだらけのクルマ選び』で自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える。以降『年度版間違いだらけ』を2004年まで刊行してきた
島下 泰久
1972年神奈川県生まれ。1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。走行性能だけでなく先進環境・安全技術、ブランド論、運転等々クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲とした執筆活動のほか、エコ&セーフティドライブなどをテーマにした講演も行う。A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)理事。2011‐2012日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。「ル・ボラン」「モーターマガジン」など数多くの雑誌に寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)