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2012年版間違いだらけのクルマ選び
 
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2012年版間違いだらけのクルマ選び [単行本(ソフトカバー)]

徳大寺有恒 , 島下泰久 , 穂積和夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

人気のハイブリッドが大増殖、それを尻目にガソリンエンジンの低燃費車も続々登場、さらにはディーゼル車も複数登場の見込み。各社大攻勢でますます混乱を深めるクルマ選びを、帰ってきた『間違いだらけ』が一刀両断!

内容(「BOOK」データベースより)

「クルマがつまらない」という時代が、もうじき終わるかもしれない。各メーカーが辛い時期を耐え忍びつつ播いてきた種が花開き、注目のクルマが続々と登場し始めている。日本車に再び、黄金時代が訪れるのか?激変期にあるクルマ界の今を、鋭く斬る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 草思社 (2011/12/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4794218745
  • ISBN-13: 978-4794218742
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
う〜ん… 2011/12/29
昔の間違いだらけと読み比べてみると、島下氏は車のデザインを見る目が無いのでは… と思えてきます。 徳大寺氏の様にデザインやインテリアについて詳しく説明して欲しい。 原点に帰り、初期の頃の間違いだらけの様に「スタイリング」…とか項目を立てて書いた方が良いのでは? あと、採点表は酷すぎます(笑) 客観性がゼロで主観のみで付けてる感じがしました。 極端に点数を付ければ辛口評価というものでもないでしょう。 車への愛が感じられず、これではメーカーもユーザーも納得しないでしょう。 評価の根拠を明確に書いて貰いたいです。 島下氏にはさらなる進化を望みます。
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Place
徳大寺氏と島下氏の二人体制で新たに始まった、
新しい間違いだらけのクルマ選びの第二弾です。

相変わらずテレビや新聞でしか、
クルマに関するニュースを見ない人には、目を見張る内容です。
それが"間違いだらけ"の基本的なクオリティです。

今回の一番の目玉は3大特集でしょう。

島下氏が取り仕切るような形で書き、
それとは別に徳大寺氏が意見を述べる形は、
2人体制の利点をしっかり生かせてます。
これはとても良い傾向だと感じました。

この2012年版を読んで特に感じたのが、
徳大寺氏と島下氏違いです。
二人の違いが2011年版よりはっきり見えてきました。

同じように毒づいても、徳大寺氏の批判の方が深く、只者ではないという感じですが、
島下氏は批判もそこまで深く突っ込めてないものがいくつかあり、
普通の車好きの延長線上にいる、かなり詳しい人という印象を受けました。

ただ、両氏の車批評は相変わらず、日本の車を求める圧倒的多数の大衆の意識とは乖離しています。
しかしながら、それはそれで彼らの個性ですから、まぁ良いでしょう。
そもそも、車とは実用性はもとより、趣味嗜好でも選ぶものですから、
個性の延長線上にある偏見であれば、全否定されるべきものではありません。
それでも、そのような否定的な意見が出てくるということは、
単に自動車ジャーナリズムだけでなく、日本のジャーナリズム全体においてもプラスになることではないでしょうか。
そう考えると徳大寺氏の偏見にまみれた、これまでの"間違いだらけ"は偉大だと感じてしまいます。

昔みたいに毒が無くなったと感じられる方もおられるやもしれませんが、
最近の車はそこまで言うほどの欠陥はなくなってきているから。と考えるべきかもしれません。
しかしながら、最後の車種別採点簿ですが良否の差がかなり激しいです。
この辺り、結構賛否を呼びそうな感じがします。

本当に優れた批評とは、否定するにしても肯定するにしてもその根拠がしっかりしたものでなければなりません。

この間違いだらけ2012年版は、昔の間違いだらけのような独特な徳大寺ワールドはあまりみられなくなりましたが、
2011年版よりは良くなってると感じました。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By バグ
 刊行を止めた途端に草思社が傾いてしまった程有名であり、また国産車の品質向上に少なからず貢献した名著である。ところが2011年版から復活したもののその内容は以前に比べるとかなり「常識化」して「いい子」になってしまった。徳大寺氏の頃が脂ギトギトのステーキとすれば島下版はあっさりお茶漬け風味である。もっともこれは作者のせいだけではなく、時代の趨勢も大きく関わっていると思う。以前は格好のいい車や高いクルマ、大きい車に乗ることが社会的ステイタスであり、若者にとっても「女性にもてる為の必須アイテム」であったので、普段慎ましい生活で我慢しても車に分不相応の金をつぎ込んでいる人が大勢いた。今や車にそんな強烈な思い入れを持っている人がどれだけいるのだろうか?ただ、お金を使う興味の範囲がどんどん広がっているのはむしろ好ましいことで、どんな車に乗るのかを皆で競っているような社会はむしろいびつだ。また徳大寺氏が指摘するとおりに中間層がどんどんやせ細っており、以前は何とかしてでもマークIIを買っていた層が減って軽自動車で満足する、いや満足せざるを得ない層が増えてきている。主力工場を海外に移して国内産業の空洞化を招いて雇用不安を起こし、派遣社員を安くこき使うことしか考えていないメーカーが、国内販売が振るわないと嘆くのはお門違いもはなはだしい。
 確かに素人の私の目から見ても「一度でいいから乗ってみたい」というような魅力を持った国産車ははっきり言ってない。外車はどうかと言えば、USAに住んでいたこともあって日本での値付けが馬鹿馬鹿しい程に高いのを知っているので、、ヨーロッパから見れば日本は植民地扱いという印象があり、全く買う気になれない。(アメ車も然りで、最近シボレーから出たコンパクトカーは韓国製だが、日本での値付けは韓国での2倍以上だそうだ。売る気があるのかと言いたいほどの馬鹿馬鹿しさだ。)
 一般書であるから数売れることも大事なのはわかるが、本書の存在価値は国産車のあり方を明確に示すことであり、独善的でもいいからもっと主義主張を明らかにしながらも強烈な毒を吐いてメーカーに多大な影響を与え、毎年必ず購読するコアなファンを獲得していく努力を続けていかないと、以前山のようにあった「間違いだらけの・・・」を真似た類書と同じようにフェードアウトしてしまうおそれ大である。
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もういいでしょう
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投稿日: 2か月前 投稿者: ムービーモンキー
2011年版の方が良。車選びには「エコカーで100万円得する方法」の方がベターか。
2011年版の方が良かったですね。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: マンシュタイン
いまさら「間違いだらけの車選び」?
今更、なんで「間違いだらけの車選び」なんだと思いつつ、購入してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ケンイチ
出版タイミングが悪い
毎年12月に出版されることになるらしいが、

今回に関してはこの本が出てから... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: マストロヤンニ
大きく様変わりはしたが、日本にとってはまだ貴重なクルマ本
旧版「間違いだらけ−」からの読者です。
自分のちょっとした経験から、今では徳大寺氏の主張は実感として理解できます。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Y
今時「間違いだらけ・・・」って考えられないような。。
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投稿日: 5か月前 投稿者: 中年ライダー
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