社労士の過去問といったら、iDEかとしみかと言われ、どちらも良書だと思いますが
個人的な感想は以下です。
【としみ】
・10年分ということで絶対的な安心感。押さえられる論点はiDEに比べると格段に多い。
・その分、回すのに時間がかかる(単純にiDEに比べると1.4倍の量があります)
・解説は雑すぎずくどすぎず的確。分かりやすい。
・3段階の難易度表記あり、これが意外と参考になります。
・5年分マークあり。欲を言えば7年分マークが欲しい。
・表紙に佐藤としみ先生の顔写真があり電車の中などで開くのには恥ずかしい。表紙を外すか裏返すのが無難でしょう。
・サイズが大きいので持ち運びには難アリ。自宅のみというのであれば全く問題なし。
・発売が若干遅い。
【iDE】
・とにかくコンパクト。持ち運ぶのにはGOOD
・7年分ではあるが、受験生は7〜10年分を押さえてくるので必要最低限は押さえているといえる。
・解説に定評があるが、若干難解な表記があるのと、内容がそれる方向に解説がいく場合がある。
・表紙のデザインはそこそこGOOD。H23年度版に比べるとH24年度版は若干格好悪くなったか。
・H24年度はiDE塾の過去問ゼミが全科目あるのでそれと並行すれば相乗効果は狙える(27000円)
・フォントの好みに個人差あり。(私は若干嫌いでした)
・発売が早い
H23年度はiDEを使っていましたが、H24年はとしみを使っています。
かなり高いレベルでの比較になります。