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2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
 
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2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) [単行本]

浅川 嘉富
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2012年、マヤの暦が終わるとき、人類に一大変革が訪れるという。スピリチュアル研究家は、それをアセンションと呼ぶ!!では、いったいアセンションとは何なのか!?真相を探るべく文明評論家の浅川嘉富は、マヤの最高神官ドン・アレハンドロに直接会って、予言の真意を検証するとともに、ヘミシンクによる霊的世界の構造を細かく分析、さらにはイタリアのコンタクティ、マウリツィオ・カヴァーロと会見し、クラリオン星人の啓示を比較検討することによって、ついにひとつの結論に達した。魂の5次元上昇、その真実を完全公開する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅川 嘉富
1941年生まれ。東京理科大学理学部卒業。大手損害保険会社の専務取締役を経て、地球・先史文明研究家に転身。ライフワークとして、中南米などの古代遺跡や辺境の地を調査し、独自の理論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 415ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2009/08)
  • ISBN-10: 4054042503
  • ISBN-13: 978-4054042506
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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81 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あんず村 トップ500レビュアー
形式:単行本
星★5つをつけましたが、私は著者や出版社とは関係のない一般読者で、この本の評価ではなく浅川氏の長年の努力に敬意を表して星をつけました。

浅川氏はたしか当初はご自身でこの本を「宇宙から見たアセンション」というような仮タイトルをつけていらしたように覚えていますが、実際の書籍は「2012年最後の真実」というように、2012年が大文字で前面に出され、「この本こそが真実の決定版だ」という出版社の意気込みを感じさせます。

ただ氏は本書で、マヤ暦の終わりが2012年12月だという説は根拠がないことを世間に知らせてほしいとマヤのトップの神官から直々にお願いされていることを正直に書いているにもかかわらず、説得力に乏しい憶測のもとに、2012年にマヤ暦の終わりとアセンションがあるだろうという方向へ持っていこうとしているように見えました。

最後の真実はあいまいだとマヤのトップが言っていることを本のテーマにするわけにはいかなかったのでしょう。

前半で述べている英国のスピリチュアリズムは昔から言われていることのおさらいですが、浅川氏が直接取材した自称「宇宙人に誘拐されたアブダクティ」のイタリア人男性の会ったというクラリオン星人のアセンション説が真実であるかどうかは、体験記は幻覚的な雰囲気の強く漂っている内容ですので、資料としては非常に興味深くとも、それを真実の可能性が高いとするには説得力が不足しているように感じました。

そしてヘミシンクで異次元の宇宙人と対話してきたという坂本氏との対談も引用されて真実性を強調されて、本書の目玉の一つともなっていますが、本の出版直前に坂本氏が新刊で過去の自分の説は間違っていたと言い始めたことから、本書の「あとがき」で浅川氏が驚きを示しつつも、坂本氏の新説に疑問を呈する姿があり、ある意味で最後のドンデン返しともなっています。

またドゴン族のシリウス伝説は白人宣教師が教えたものに過ぎないという反論を浅川氏は否定し、ドゴン族はシリウス星人とコンタクトしたと主張していますが、白人宣教師が教えたかどうか以前の問題として、ドゴン族のシリウス伝説を唱えているのはグリオールのグループだけで、他の研究者たちは「ドゴン族からそのような伝説は聞いたことがない」と述べています。さらにシリウスが二重星であったという話はグリオールが取材したドゴン族の情報提供者ですら知らなかったそうです。こういう情報を「保守的な学者による根拠のない反論」として浅川氏は一蹴するのでしょうか?

浅川氏は「愛」と「光」という言葉でアセンションを語る「アセンション」オタクになってはいけないと、昨今の気分主体のスピリチュアルなアセンションブームに苦言を呈していますが、そのようなフワフワしたものとは対照的に、本書にあるように浅川氏はかつて「まもなく地軸が傾いて地球が滅亡するので宇宙人たちが救いにくる」と唱えた1950年代のCBAの最年少メンバーであり、その幹部であった人の著作を本書でも強調して紹介しています。CBAは当初は真面目な研究団体でしたがやがて終末論を唱えて多額の寄付金を集めた末に消滅したカルト的集団として日本のUFO史上に汚名を残した組織でした。

著者は検証と感性によって真実を追求している姿勢を示してはいても、本当は「2012年にアセンションが起きて欲しい」という願望のほうが先行しているように感じてしまいます。そのような人の常として、「自分は天に導かれている」と錯覚しがちですが、もし本当に導かれているとすればその「神がかり」の主は怪しいものである可能性はないでしょうか。

1950年代の青少年たちはその「まもなく終末と新しい世界が来る」説に心を躍らせて期待したようですが、私は今回の本が青少年の読者が大半を占める学研から出されて、雑誌ムーなどでも大きく宣伝されていることに心を痛めています。大人ならともかく、青少年にこのような、いまだに根拠が薄い一部の説を「これこそが真実だ」と呼びかけていることを懸念します。

気分でアセンションを語る人たちも、現実的な大変化を語る人たちも、どちらも根拠が薄いという点では同じように感じます。もう少し、相手だけでなく、自分の説にも根拠不足があることを素直に認めて、あいまいな状態で読者に提示して、判断を求めるようにしたほうが逆に説得力を感じるのではないでしょうか。

浅川氏は真実の見極めには感性が重要だとおっしゃられていますが、本国ブラジルですらニセ予言者という認識が定着しているジュセリーノ(今年1月に大阪で50万人が死ぬ大地震があるなどと数々のニセ予言で世間を騒がせた人物)を本物だと直感して褒め称えた文章をいまだに自身のサイトに掲載していることも疑問に感じます。

また、「信用できるチャネリング」と「信用できないチャネリング」を浅川氏が区別する判断基準が不明瞭です。坂本氏のへミシンク情報の場合は自説と一致しなくなった時は不信感を抱いていますので、人物で判断しているとも思えません。

全体的に、もう少し客観性と中立性があればよかったのにと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私はアセンション(次元上昇?)についてあまり知識がないので、見当違いのレビューかもしれませんが・・・

正直、驚くようなことが書かれていました。
今後訪れるであろうアセンションの時期に意識のレベルがある程度に到達していないと、その人の魂が消滅させられる(という情報もある)と・・・
このような情報は、心ない医師が病人に余命宣告をすることに近いような気も。
ご丁寧に、その魂消滅の図解まで載っているので、人によっては大きな衝撃を心に受けかねないです。
もし、著者が情報を伝える立場であると自覚するならば、このようなことは書かないか表現に気をつかった方がよかったのではないでしょうか?
(科学としては情報を正確に伝えるべきかもしれませんが、受け手がどう受け取るかはまた別だと思います。)
少なくとも、まだアセンションできるかどうかわからない私たちには不要な情報です。

後半にスピリチュアルおたくを批判していますが、これだけわからない言葉がどんどん出てきて(情報源によって内容が違うこともある)、かつこの本のように恐怖をあおるような内容があれば、その世界にはまり込んでしまうのは当たり前のことだと思います。

この本を読むときは、このような恐怖心や混乱を植えつけられるような情報をどう処理するかということになると思います。
しかし、アセンションに向けてどういうことを心がけていけばいいかという、大切なことも書かれていると思います。

自分のスピリチュアルレベルの低さを棚に上げて低い評価をするのは申し訳ないのですが、浅川さんが精神世界指導においてさらなる活躍をされることを期待しております。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
巷に『アセンション』を冠した書籍が溢れる中、今まで一つとしてその内容を明確に捉えた書籍には出会えなかった。知人よりこの発刊の情報を得て、早速入手。相当のページ数だったが一気に最後まで読み切ってしまった。というよりこの本は、読む側を休ませないパワーを秘めた不思議な興味の一冊だと思う。
 これまで氏がライフワークとして研究されてきた霊的世界、先史文明、UFO・宇宙、そして世界の政治・経済情勢。本の内容は、それらの分野の事象が決して別々の単元ではなく、意味をなして絡み合い幾重にも編まれていることを気づかせてくれる。結果、この時代の行く末を独特の説得力を持って予見していく。
 また、氏の研究対象に向かうスタンスは、どの事象・人物に対しても一定の距離感を保って接していることがわかる。膨大であろう情報と取材人物、誤情報や偽情報など入り交じる中、独自の視点から整理・抽出。氏自身も語っているが、それらを決して100%の確度を持った情報とは捉えていない。しかし、全くの偽情報と切り捨てることもせず、その底流にある本質をそれぞれに汲み取り、結論へと繋いである。これを2009年の時点での研究集大成と捉えるなら、2010年度版、11年度版……と追加改訂版を期待したい一冊ではないだろうか。
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投稿日: 2009/9/6 投稿者: らぶりー
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投稿日: 2009/9/6 投稿者: 竹取りのかぐや姫
感激しましたZ
タイトルからして面白そうと思って、読んでみました。思った通り分かりやすく、読みやすく、良く理解出来ました。友達にも薦めたいです。
投稿日: 2009/9/6 投稿者: じゅんちゃんのお弁当
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