この本を読んでわかったことは、
今この時期に、地球に生を受けているということは、とても意味があるということ。
日本に生きていることの重要性。
そして、宇宙同様、地底世界やそのスピリットを意識する必要があること。
私達は、全人類を一つの人類家族に再統合させるために地球にやってきた偉大なる光の存在だそうです。
私達は、この終わりの時にかかわりたくて、今ここにいるのだそうです。
心の浄化のための「三つの自覚」として、以下が紹介されています。
1.「忍土」耐え忍ぶこと
2.「愚かさの自覚」
3.「恩恵の自覚」
正直なところ、この3つを読むと難しそう・・・と思ってしまいました。
しかし、心の浄化の方法は人それぞれ。
「心の浄化」→「光の力」が大きくなる
これさえ心に残ればよいと思います。
闇の権力や暗黒のフォースについては、よくわからないし、詳しく知りたいとも思いませんが
とにかく、邪悪なものの力は一般の人が想像できる以上に大きく、
私達はそれらを跳ね返すためにも「心の浄化」が必要なようです。