第4章で、船井さんは約束を守る人だということがすごく伝わってくる。
その前に、船井さんが日月神示を引用しながらこれからどうなるかということを説明している。
天災が起きるかもしれない、戦争が起こるかもしれない、このことによって人類の数が減るかも知れないということだ。
それでも、対処法もしっかり語っている。
それがすごくシンプルで分かりやすい。
簡単か難しいかは別として、誰にでもできることだと思う。
2012年に何かが起きるとして、そのことで人類が減ったとしても
この本にもあるように、パラレルワールドに分かれるとしたら
それすら気がつかない人たちもいるのかもしれない。
しかし、自分の経験からすると、船井氏のやっていることは百匹目の猿現象を起こしているように思う。
そして、その現象を加速させる一員になる人がふえてくれるといいと思う。
これを読むことは、自分にできることを振り返るいい機会になると思う。